当社の魅力について

運送事業

◆暮らしを支える食品を取り扱う安定感

当社は近畿エリアを中心に、大手スーパー・大手外食チェーンの各店舗へ冷蔵・冷凍の食品全般をお届けしています。人々の生活に欠かせない食品に特化しているため、おかげさまで業績は堅調。常に安定して仕事量があり、稼ぎたい方にとって十分にお応えできる体制です。見えないところで社会経済を支えている配送業務は目立つ存在ではないかもしれませんが、暮らしを支える食品に携わる誇りを胸に走ることができます。

◆深夜~早朝の配送ならではのメリット

深夜から早朝にかけての配送にはメリットがいくつかあります。ひとつは道が空いていること。日中よりも交通量が少ないため渋滞に巻き込まれにくく、スケジュール通りに仕事を進められます。また交通量の少なさは、事故などのトラブル防止にもつながります。そして早ければお昼すぎに帰宅できるため、ご家族と過ごす時間や趣味の時間をしっかりと確保することも可能です。「どうしても朝が苦手」という方は、早朝以外の時間帯・ルートでの業務もありますので遠慮なくご相談ください。

◆一人ひとりの成長に合わせた手厚い指導

未経験から入社した先輩が多く活躍する当社では、新人の気持ちを汲み取りながら時間をかけて丁寧に指導しています。働く会社や運ぶ荷物・エリアが違えば、経験者であっても新人と同じ。ひとり立ちできるまでは、経験者で2週間、未経験者であれば2カ月程度かけて先輩のトラックに同乗する横乗り研修を行っています。またルート配送が基本のため、ドライバーは多くのルートを覚える必要がなく、ひとり立ち直後は担当するお客様への配送だけに集中いただけます。

◆免許取得を応援!プロを育てる教育体制

ドライバー経験のある方はもちろんですが、当社では未経験の方も歓迎しています。普通免許や準中型免許をお持ちの方が中型・大型免許取得にチャレンジする際は、費用を全面的にサポート(条件あり)。また、幅広い年齢層のスタッフが活躍しており、分からないことや不安なこともすぐに相談できる環境のため、未経験者・初心者も着実にステップアップが目指せます。

◆社員の立場に立ったきめ細かい福利厚生

「ドライバーには笑顔で気持ちよく仕事に取り組んでほしい」との代表の思いから、ご本人の誕生日には焼き菓子をプレゼント、土用の丑の日にはウナギを年末には寿司を提供するなど、折にふれて、心身ともに健康で働ける環境への配慮を行っています。ほかにも夏の暑い時期には、熱中症対策も万全!ドリンクや塩飴などを用意し、スタッフの体調管理をサポートしています。

◆安心の自社整備工場・洗車手当あり

保有する全車両にGPS、ドライブレコーダー、デジタルタコグラフを標準装備。車両の整備は自社の工場で社内の整備スタッフが行うため、ドライバーが感じる車両の少しの変調でもドライバーの要望に即対応しています。また、業務の一環として行う洗車についても、月5回で6000円、10回で1万2000円の手当を支給するなど、スタッフの頑張りを無駄にしない仕組みを整えています。

◆定着率が高く、勤続年数の長いメンバーが多く在籍

季節要因や物量の可動により運行時間が長引く場合がありますが、会社の利益優先で仕事を詰め込むことはありません。ドライバーの安心・安全を最優先に考え、無理のないスケジュール管理を行っています。定例会議やミーティングも極力減らし、業務終了後はすぐに帰宅できる環境に快適さを感じて10年、15年と続けているドライバーが多くいます。残業は基本的にありませんが、しっかり走って収入につなげたい方には応えられる仕事量があります。ドライバーに無理をさせない、かつ自由度の高い環境が魅力です。

◆子育て世代にうれしい小規模認可保育園を併設

運送業の人手不足や高齢化が深刻な中で、「子育て世代や女性ドライバーが働きやすい環境を整えたい」「長年事業を営んできたこの地域に貢献したい」という強い思いから、自社敷地内に認可保育園をオープンさせました。職場のすぐそばにお子さんを預けられるのは、利便性が高いだけでなく親にとって大きな安心感につながり、子どもにとっても親の仕事を間近に見られる貴重な機会になります。園のウッドデッキからトラックに向かって手を振る子どもたち、手を振り返すドライバーの姿に癒される光景が広がっています。

保育園事業

◆一人ひとりの成長に向き合える小規模認可保育園

「もくもく保育園」は、0歳~2歳児を対象にした定員19名の小規模認可保育園です。関西トランスポートの社員はもちろん、地域に広く開かれた園では、ゆとりある空間の中で少人数での保育に取り組むことができます。成長著しい0・1・2歳児期の子どもたち一人ひとりの小さな変化にも寄り添い、心身ともにゆったりと関わることが可能です。

◆子どもの健やかな成長を支え、創造力を育む園舎

2025年4月にオープンしたばかりの園舎は、無垢の木をふんだんに使用した温かみたっぷりの空間が広がっています。木の温もりに包まれるような保育室ではハイハイやつかまり立ちをはじめたばかりの子どもたちが気持ちよさそうに過ごす様子が見られ、晴れた日にはウッドデッキでランチを囲むことも。また、ランチルームやトイレの壁には絵本の一場面から飛び出してきた色鮮やかな動物たちの姿が描かれ、子どもたちの生活を見守っています。