スタッフインタビュー

一人ひとりがモチベーション高く、業務に励める環境です。

竹内 修大
介護事業部長
2016年入職
個々のスキルに合う支援で、成長をサポート。頑張りも、きちんと還元しています。

元々は、特別養護老人ホームでケアマネジャーとして働いていましたが、当時から『幸寿苑』の代表とプライベートでの親交があり、その縁もあって転職しました。介護事業部長となった現在は、各事業所を周り、介護職員との面談や職場環境の整備などに従事。施設全体の運営管理に努めています。当社では、ご利用者様の《自分らしい生活》を支援するため、職員の教育を徹底。社歴や保有する資格等に沿って、職員を上級・中級・初級と位置づけ、階級ごとに研修プログラムを受講していただける環境なので、スキルアップも図りやすいです。さらに、初任者研修修了者や介護福祉士などの資格保持者には手当を支給。スキルアップに連れて支給額も増額するなど、日々の活躍はしっかり給与に還元しています。

『細く長く』を合言葉に、 この先も入居者様の隣にいつづけたい。

椎 ミチル
介護福祉士
永幸苑
2019年入職
パート
1日を通して入居者様を支える。居宅という場所だから、学べることがありました。

以前はデイケアで働いていましたが、友人からの紹介がきっかけで、『永幸苑』に入職。最初は覚えることが多かったものの、当時は開設から日が浅く、部屋も満室ではなかったので、気持ちにゆとりを持って働けました。1日を通してケアにあたり、デイケアと比べても入居者様と関わる時間が大幅に増えたからこそ、新たな気付きや発見も多かったです。例えば、早出のときは起床介助からスタートするので、「今日も1日頑張るぞ!」と思ってもらえるよう、自身も気分を上げて接しなければいけないと思いましたし、逆に遅出の場合は、入居者様も眠りの準備に入るのでボルテージを上げ過ぎないようにしないといけないなど(笑)、時間帯により接し方や対応も変える必要があると感じました。今は、入居者様が1日をどう過ごされているかや、表情の変化を近くで見られることに喜びをかみしめながら、業務にあたっています。

今が一番楽しい。 そう思える仕事と職場に出会えました。

石井 若葉
介護福祉士
永幸苑
2020年入職
正職員
業務の幅が広がるからこそ、自身の成長も実感しやすくなりました。

前職は特別養護老人ホームで介護福祉士をしていました。10年ほど勤めたものの、家庭の事情もあり、夜勤なしの働き方が叶う『永幸苑』へ入職したのです。働きはじめてからは、居心地の良さをすぐに実感。というのも、困っていたらすぐにサポートをしてくれる人ばかりだったため、安心感も大きかったからです。おかげで今も、不安や悩みを一人で抱えることなく、周りの職員と共有しながら、のびのび働けています。当施設では、入居者様のケアに加え、各職員が交代でリーダー業務を兼務しており、その日のリーダーは、当日の体調不良者の情報収集や看護師への申し送りなど、施設全体の管理や他職種との情報共有に従事します。最近はそうしたリーダー業務を任されることが多くなったほか、月に2度ある訪問診療の担当にもなりました。以前より医師や看護師との関わり合いも増え、視野や知識の広がりも実感しています。