スタッフインタビュー

Interview
#03

業界屈指の働きやすい環境だから、安心してステップアップが目指せます。

K・Sさん
建築部 主任 施工管理

大手ハウスメーカーの施工を請け負う建設会社を経て2014年に入社。現場経験を生かして建築後のアフターフォローを担当する。独立を目指して2018年に退職するも良好な関係を続け、結婚を機に2019年に再入社する。復帰後は約1年間営業職に従事した後、施工管理へと活躍の場を移す。

安定感と働きやすさを求めて戻ってきました。
実は私は二度入社しています。一度目は2014年。それまで建築現場で作業する職人でしたが、現場の経験を生かしつつステップアップしたいと高栄ホームの門を叩きました。入社後は、引き渡し後のメンテナンスや不具合が出た際の手直しを担当するアフターフォローの仕事に従事していました。そこでまた職人と関わる機会があり現場仕事の良さを再認識したことと、独立を視野に入れていたので2018年に一旦退職しました。ただ、結婚が決まったことを機に安定した環境の方が公私ともに安心できると感じて、社長も歓迎してくださったので翌年に戻ってきました。復帰は初めての営業職だったので不安もありましたが、営業としてお客様と直接お話しする機会はとても良い経験になったと思います。現場に戻れるなら、と施工管理を希望していたので、復帰から1年後に営業から施工管理へ異動し、現在は主任を務めています。
仲間とともに感謝の言葉をいただける瞬間を目指して。
現在は15~20の物件を担当し、現場の工程・安全・品質管理、職人への指示出しなどを行っています。施工中の現場にお客様が来られることもあるので、いつ来てもらってもキレイな現場であるように、職人には片付けや掃除も大切にしてほしいと伝えています。私たちからすれば何件かあるうちの一件だとしても、お客様にとっては人生で一番高い買い物の一つです。そのことを常に頭に置いて、ミスのない仕事を心がけています。私たち施工管理も引き渡し時は基本的に立ち合うのでお客様が喜ばれている姿を見ることができ、感謝の言葉をいただけることが大きなやりがいです。一軒の家が建つまでには、お客様の思いと我々の思いがすれ違ったり、お客様から厳しいお言葉をいただいたりすることもあります。状況によっては制約がある中で、どれだけお客様の理想に近づけるか。私一人ではどうにもできないことも、営業や設計、インテリアコーディネーターたちと連携し、お客様が納得できるまで話し合いや提案を重ねることで、最終的には「ありがとうございます」という言葉にたどり着けるのだと思います。
成長を支えてくれるあたたかい環境があります。
私自身、結婚して子どもが生まれ、自宅で家族と過ごす時間が増えました。普段はほとんど残業なく帰宅でき、子どもたちの成長を間近で見守れるので、高栄ホームに戻ってきて良かったと心から感じています。当社は社員同士の仲が良く、夏はBBQ、中途採用者が入ったらボウリング大会と社内イベントが豊富で、和気あいあいとした雰囲気です。部署を超えて交流を深められるので働きやすく、居心地がいい会社だと思います。 
部署にはまだ経験が浅い現場監督が多いので、後輩たちを一人前に育てることと、私自身も課長をサポートし工事課全体を見られるようにスキルアップしていくことが、今後の目標です。マニュアルやスキルアップ研修があるので未経験で入っても独り立ちを目指しやすいですし、少数精鋭なので早い段階から経験が積めます。また、もし営業など現場監督以外の職種にチャレンジしたくなったら他部署への異動が可能です。どの部署の社員もみんなやさしく経験の有無に関わらず丁寧に仕事を教えてくれますので、安心して来てもらえたらと思います。

Schedule一日の流れ

9:00 出勤・朝礼
出勤してメールを確認後、建築部のメンバーでその日のスケジュールを共有します。
10:00 現場確認
現場監督同士でも情報を共有後、それぞれが担当する現場へ向かいます。
12:00 休憩
持参した弁当で昼休憩。職人たちと一緒に昼食をとることも。
13:30 現場確認
別の現場へ向かい、進捗を確認します。
16:00 帰社
発注を確認し、設計やインテリアコーディネーターのスタッフへと引き継ぎます。
18:30 退勤
翌日の予定を確認し、定時で退勤します。