スタッフインタビュー

Interview
#01

家づくりも働き方も。自由度の高さがやりがいにつながります。

T・Aさん
注文住宅部 課長 設計営業

2015年入社。大学の建築学部を卒業後、大手ハウスメーカーで営業を担当し、仕事の傍ら二級建築士の資格を取得。8年務めた後、高栄ホームへ。自由度の高い家を提供するアートハウス事業の立ち上げから、設計営業として活躍。

自分で采配して設計する仕事の醍醐味を感じました。
前職は、ハウスメーカーの営業でした。働き始めて8年目、スカウト会社からの連絡が、現職につながったきっかけです。当時、ハウスメーカーでは建材など自社の物を使うことが決まっていました。他社の物を使うとコストがかさむので、自由に提案することに難しさを感じ、働き方に悩みはじめていました。一度はお断りしたものの二度目に声を掛けられたとき、当社の新事業の立ち上げについて教えていただきました。注文住宅をいちから自由に設計して、お客様にご提案するという仕事に魅力を感じ、転職へと大きく気持ちが傾きました。子どものころから好きだった設計を建築学部で学んでいたこと、前職のときに二級建築士の資格を取得していたことも、転職を後押ししたと思います。
実際に入社してみると、自由度の高さに驚きました。たとえば、一般的なメーカーの部材から自分の采配で選ぶことができ、お客様の要望に沿った提案をするという仕事の仕方です。家づくりの醍醐味が詰まっていると感じました。
営業と設計、どちらのやりがいも手にできます。
私は設計と営業を兼務する設計営業として、現場監督に任せるまでの、営業から設計、インテリアコーディネートまで全般を担っています。分業制にしている会社が一般的かと思いますが、兼務していると希望する間取りや仕様が実現可能か、金額の目安はどうなるか、打ち合わせ時にすぐ分かるメリットがあります。商談後に当社に依頼をすると決めてくださったら、同じ担当者とスムーズに仕様などの打ち合わせに移行できます。家づくりを進めるために必要な調査業務も、担当者がすべて実施するため、建てたい土地だけをお持ちいただいた場合も、法律関係、土地周辺関係などの幅広い問題を現地や役所に足を運んで対応できます。
業務は多岐にわたりますが、充実感があります。営業としては、数字に直結する形で返ってくるので達成感があります。設計としては、お客様と直接やり取りを重ね、要望に沿った自由でオシャレな住宅を提案できて喜んでいただけます。営業も設計も、両方のやりがいを感じられる仕事です。
経験や学びを大切に、これからも成長を目指したい。
仕事のうえで大事にしていることは、プロとしてお客様に接することです。大前提として、自分の作品ではなくお客様の家ですから、培ってきた経験を基に細かな部分まで気を配ることが必要だと思っています。また、日々知識を身につけたり、アップデートしたり、SNSなどを見て情報を取りに行くことも必要です。勉強を続けることは大変ですが、新たに身につけた知識がお客様の喜びにつながると思うと、頑張れます。
当社は、創業69年で2200棟以上(2024年10月現在)という分譲住宅を提供してきた実績があります。今後は注文住宅を手掛ける部署も、より多くのお客様の夢を叶えられるよう、組織としても力をつけていきたいと思っています。
当社で働き始めたいと思ってくださる方がおられるなら、「実践あるのみです」とお伝えしたいです。先輩や上司が教え、サポートしますので、やりたいことを突き詰めていける社風です。失敗を恐れず、一緒に成長を目指しましょう!

Schedule一日の流れ

9:00 出勤・清掃・朝礼
朝は社内の掃除からスタート。その後朝礼を行います。
10:00 打ち合わせ
お客様との打ち合わせは主に土日に行います。家づくりを進めているお客様とは、仕様決めなどさまざまな相談をします。
12:00 休憩
打ち合わせが終わり次第、休憩をとります。
13:30 資料まとめ
お客様の家づくりで進行・変更した部分について、間取りや仕様書などの修正をします。
14:00 調査業務
家づくりを検討しているお客様の敷地調査のほか、市役所や法務局を回って法律関係の調査業務をします。
16:00 間取り図・見積書作成
家づくりの依頼につながる資料づくりをします。
18:30 退勤
お客様の家づくりの状況を確認し、翌日やり取りする準備をして退勤します。