- オシャレな外観とガーデン、落ち着ける雰囲気が魅力のカフェです。
- もともと大阪に住んでいましたが、知人が新しく出店する洋食カフェにシェフとして誘われ滋賀へ移り住みました。ところが肝心のお店は1年で畳むことになり、仕事を探すことに。そこで出合ったのが『家カフェ+Garden』です。オシャレな外観とガーデン、キレイな内装、そして当時提供されていた9品デリプレートに魅力を感じて応募しました。正直、高栄ホームの名前と不動産会社が運営するカフェということは、面接時に初めて知りました。入社後は、店長と相談しながらメニューを大幅に変更するところからスタート。4つのデリに加えて6種類からメインを選んでもらうスタイルのランチに変更し、好評いただいています。メインは丹波味わい鶏のローストや近江牛のハンバーグなど地元の素材を使ったメニューを中心に、ローストポークやカレーが日替わりで登場するシェフの気まぐれをご用意しています。
スタッフインタビュー
Interview#0

カフェをはじめ、地域をフィールドに楽しく飲食に取り組める職場です。
- N・Fさん
- カフェ シェフ
ホテルの洋食部門を中心に約20年の調理経験を積む。飲食店の出店に誘われて大阪から滋賀へ住居を移すも、1年で閉店。新たな活躍の場を探して、高栄ホームの『家カフェ+Garden』に出合う。メニューの考案、調理、店舗運営とマルチに活躍する。


- 当社の社員を含め、お客様に感動いただける料理の提供を。
- 一般のお客様の利用が中心ですが、高栄ホームの社員も来店してくれます。会社から補助が出る一食500円の社内弁当が人気で、月に200個程度出ます。定期的に社内の懇親会や取引先との宴席でも利用いただくので、その際は特別にブッフェ形式で料理を提供しています。やはり、お客様からおほめの言葉をいただいたときが一番やりがいを感じます。「おいしい」と言っていただける今のレベルを維持しながら、感動していただける料理を提供していくことがこれからも目標です。そのためには、ほかのレストランを見たり自分で調べたり、調理歴20年を越えても努力は欠かせません。新メニューを出す際は試作も重ねますし、試行錯誤しながらレベルアップを目指しています。以前働いていたホテルなどではほかにも社員がいる環境で意見を出し合いながら仕事をしていましたが、店長が常駐していない今、社員は私一人。責任は大きいですが、ホール・キッチンのアルバイトスタッフと協力しながら、時代に合わせたお店づくりをしていきたいと考えています。

- 調理や接客を通して地域に貢献できる環境です。
- 当社では『家カフェ+Garden』のほかに、琵琶湖のクルーズ船を望む『Bird Cafe』、大津駅前の『COYA CAFÉ(コヤカフェ)』と3つのカフェを手掛けています。『COYA CAFÉ(コヤカフェ)』は、立ち上げのメニュー開発からすべて携わりました。今は2店舗ともアルバイトスタッフに任せており足を運ぶ機会は少なくなりましたが、定期的に顔を出すようにしています。今後は3店舗で売上アップを目指しながら、『COYA CAFÉ(コヤカフェ)』で取り組んでいるこども食堂など地域貢献活動にも積極的に関わっていけたらと思っています。高栄ホームは地域とのつながりを大切にしている会社なので、ほかにも当社が開催するマルシェへの飲食ブースの出店など、地域の方々と交流を深める機会が多くあります。一つの店舗に留まることなく広く飲食に携われる環境ですので、楽しく調理や接客のスキルを磨きたい方、ぜひ一緒に頑張りましょう!
Schedule一日の流れ
- 9:00 出勤
- 出勤して身だしなみを整え、仕込みや開店準備を行います。
- 10:00 開店
- 出勤してきたアルバイトスタッフとコミュニケーションをとり、お店を開けます。
- 11:00 調理
- 基本的にはキッチンでスタッフに指示を出しながらオーダーに対応して調理します。
- 14:00 休憩
- お店が落ち着いてきたタイミングで休憩をとります。
- 15:30 調理
- カフェタイムも引き続き調理を行います。ほかの2店舗の様子を見に行くことも。
- 18:30 退勤
- 閉店後、片付けと清掃、翌日の準備を行い退勤します。

