スタッフインタビュー詳細

設備は工場の命。だから、前準備と現場の声を大切にしています。

設備担当
安定を求めて、設備の世界へ飛び込みました。

勤続4年目、43歳です。前職は下請け工場や下水処理施設で設備の仕事をしていました。でも売上重視で安定しなかったんです。だから安定した企業を探して幸和産業に転職しました。ここは本当に安定感があります。設備の仕事を始めたきっかけは「面白そうだったから」。学校で学んだわけではなく、全く違う世界から飛び込みました。資格も社会人になってから、電気工事士や機械系など16種類以上取りました。仕事しながら勉強するのは大変でしたが、取ってしまえば自分のものになるので頑張れました。

効率と安心につなげるため、前準備を欠かしません。

今の仕事は設備担当です。現場から「ここを改善してほしい」という要望があれば対応します。チェーンやシリンダーの交換、機械の入れ替えなど、保守や改善が中心です。印象に残っているのは古いコンベヤーを新しいものに入れ替えたこと。スペースが広くなって作業しやすくなり、効率も良くなりました。現場からも「やりやすくなった」と喜ばれました。普段意識しているのは前準備です。作業前にしっかり準備しておくことで効率が全然違います。例えば、電磁弁をあらかじめ用意しておけば、故障時にすぐ交換できます。経験を積むことで、だいたい8割は予測できます。やりがいは、機械を直したとき。機械は正直なので、動いた瞬間に達成感があります。現場の人から「ありがとう」と言われるのも嬉しいですね。

人間関係の良さと働きやすさが魅力です。

設備は4人で担当していますが、私は一番若いので現場の応援にも入ります。現場に行かないと動きがわからないので、必ず足を運びます。現場の声も大切です。「ここがおかしい」と教えてもらえることもあります。小さな変化を見逃さないことが、故障を防ぐ第一歩です。職場の雰囲気はとても良いです。人柄が良く、工場長とも普通に話せます。意見も聞いてくれるし、相談しやすいです。休みも取りやすくなっていて、働きやすさはどんどん向上しています。今後の目標は、修理ゼロを目指すこと。予防保全を徹底して、止まる前に対応する。それが理想です。幸和産業の魅力は、人間関係の良さと働きやすさ。安定した会社で、資格を取ってスキルを身につけたい人にはぴったりだと思います。

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