スタッフインタビュー

みんなで一本を仕上げる。それが、この仕事のやりがいです。

製造部 職長
職長になってから、より現場全体を見て動くようになりました。

勤続24年になります。今務めている職長は、なってから2年くらいです。現在は出荷がメインで、出来上がった製品をトラックに積み込むのが基本です。間が空いたら、ほかの部署を手伝ったりもします。現場では、空いている人が他の工程をサポートするのが普通です。みんなで協力して進める職場ですよ。職長として、朝礼で段取りを、課題が生じたら、間に入って話し合い、解決することもあります。考え方が違う人同士がぶつかることもありますが、一人ひとり話して、納得してもらう。それが私の役割です。

品質も、職場も、丁寧に。

品質管理室 室長
営業から品質管理へ、そして職場づくりにも従事しています。

もともとは営業でした。2011年の震災の年に品質管理の担当者が定年退職することになり、社長から声をかけられました。営業時代から品質担当と話す機会が多かったので、業務の流れは理解していました。驚きはありましたが、やりますと答えました。品質管理は製品の最後の砦。お客様からの指摘事項に対応し、改善策を現場と設備と共に進めるのが私の役割です。最近は品質だけでなく、職場の環境にも目を向けています。職長と協力し評価を行い、摩擦が生じそうな場面には早めに手を打つ。誰もが意見を言いやすい風通しの良さを守ることを大切にしています。

設備は工場の命。だから、前準備と現場の声を大切にしています。

設備担当
安定を求めて、設備の世界へ飛び込みました。

勤続4年目、43歳です。前職は下請け工場や下水処理施設で設備の仕事をしていました。でも売上重視で安定しなかったんです。だから安定した企業を探して幸和産業に転職しました。ここは本当に安定感があります。設備の仕事を始めたきっかけは「面白そうだったから」。学校で学んだわけではなく、全く違う世界から飛び込みました。資格も社会人になってから、電気工事士や機械系など16種類以上取りました。仕事しながら勉強するのは大変でしたが、取ってしまえば自分のものになるので頑張れました。