時代の流れに対して、柔軟に変化していく。
可能性を開拓していける職場でありたい。

京阪メタル株式会社 常務取締役 金村 保紀

京阪メタル株式会社

常務取締役

金村 保紀

Message

京阪メタルは、祖父のチャレンジが花開いた会社。

京阪メタルの歴史は、その前身である京阪プレスから始まりました。当時、会社の周辺は桑畑が広がる土地だったと聞いていますが、そこから町の発展とともに会社も少しずつ大きくなっていき現在へとつながっていきます。当社の転換期となったのは、大型シュレッダープラント設備の導入です。当社の少し曲がっている敷地は、実は設備を設置するにあたって決して適している形ではありません。それでも、自動車破砕の需要が増えてくると考えて、1980年に導入したそうです。結果的に祖父の果敢な決断が道を切り開き、自動車リサイクル法に基づいた破砕処理と廃掃法に基づく産業廃棄物の中間処理ができる京都市内で唯一の会社となりました。大型シュレッダープラント設備自体も、京都府で保有している会社は2社しかなく、いまも明確な強みとして経営を支えています。

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攻めの変化で、会社を存続していく。

「唯一生き残るものは、変化できるものである」という言葉がありますが、会社経営においても同じことがいえると思います。やはり時代が進めば状況も変わるので、それに適応していかなければいけません。近年でいえば、ワークライフバランスにおいてライフに対する意識が強まっています。もともと当社は年間休日が95日ということもあり、人材獲得において非常に不利になっていたので、2024年度より年間休日を120日に増やしました。労働環境を急激に変化させたので、オペレーション部分での苦労がありましたが、私自身は変えると決めたらドカンと変えたいタイプ。ある種のチャレンジとして社員一丸となって取り組んだ結果、無事に仕事も回るようになり、年間休日の多さは採用における強みとなりました。とはいえ、現状で満足しているかといえば、まだまだやらなければいけないことが山積みです。人事評価制度の導入や管理職への昇給基準など、思いつくだけでも複数あるので、これから一緒に働いてくださる方が入社されたあとも変化は続いていきます。

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採用の基準は、経験より積極性を重視。

面接で必ずお伝えしているのは、京阪メタルの仕事は楽ではないということです。だからこそ、昔から社員への利益還元は惜しまず行っていて、手厚い年金をはじめ福利厚生の充実にこだわってきました。資格取得などのキャリアアップ支援についても同様です。「給与は自分で勝ち取る」というマインドをお持ちの方は、当社でその個性を存分に発揮できると思います。自ら手をあげて行動する姿勢を後押しする文化があり、積極性があればどんどん可能性を広げられる職場です。人々が暮らす限り、私たちの仕事はなくなることがありません。では、現状のままでずっと続けていくのかというと、やはり変化が必要だと感じています。将来的な話になりますが、騒音や安全性を考慮して別拠点を構える構想もありますし、もうひとつの柱となる事業を展開できればとも考えており、今後もチャレンジを続けていくつもりです。事業のアイデアをお持ちの方は、その実現も目指せます。自発的な姿勢で、ぜひあなただけのキャリアを歩んでください。

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