長距離トラック運転手から現場職へ。時代が進むにつれて働きやすくなっています。
構内作業スタッフ 管理者橋口 憲二さん
2014年入社
別のキャリアを築きたいという想いで、異業種から転職しました。
京阪メタルで働く前は、大型トラックドライバーとして全国を回っていました。忙しい職場で、自宅へ帰るのが月2~3回程度のときも。給与や福利厚生の面も含め自分の中でモチベーションを維持できなくなってきたので、運送業以外の仕事に転職しようと考えたことが入社のきっかけです。とにかくいろいろな会社の面接を受ける中で、内定までのスピードが一番早かったのが当社でしたので飛び込みました。正直業界のことを知らなかったので、入社してから学ぶことが多かったです。働いたことでスクラップへのイメージが変わり、いまでは金属スクラップのことを資源として見ています。当社での処理を経て再資源化されたスクラップが、メーカーへ渡って再び製品として生まれ変わる循環サイクルを理解したことで、自分たちの仕事の重要さを感じるようになりました。
自分の経験を押し付けず、部下の自主性を大切にしています。
最初に携わったのは、お客様が持ち込まれたスクラップの選別でした。金属の種類や危険物がないかを確認する大事な作業で、スプレー缶が混じっていればガス抜きをされているかをチェックし、シンナーのような揮発性が高いものが入っていた一斗缶なども取り除きます。そこから、シュレッダープラント設備のオペレーターを経験し、現在はその設備がある西側工場全体を見る管理職に。管理職に就任してからは、同僚と接する際も丁寧な言葉遣いに気をつけるようになりました。また、がんばってくれている部下に対して、「もっとこういうやり方にしたが…」と思うときがありますが、そこはグッとこらえています。指示を出しすぎると押さえつける形になり、かえって萎縮してしまうからです。危険な方法でなければ見守り、自分で考えて学んでいってもらえるように心がけています。
働きやすい職場で、もっとチャレンジしていきたい。
40代で入社して、50代で管理職になりました。京阪メタルの定年は65歳。まだまだがんばれるのでチャンスがあれば、管理職としてさらに上を目指す意欲を持っています。当社は私が入社したときと比べて、年間休日が120日に増えるなど労働環境の改善も進み、非常に働きやすくなりました。また、チームワークも向上し、お互い助け合いながら業務を進めています。これから入社される方は、より良い環境の中でチャレンジしていけると思いますね。最近は若い世代も入ってきていて、活気も出てきました。自分自身の経験と照らし合わせても、未経験から安心してスタートできる会社だと感じますし、キャリアアップを目指せる機会もたくさんあります。20代をはじめ、幅広い年代に門戸が開かれている会社なので、興味がある方はぜひ飛び込んできていただきたいです。
一日の流れ
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7:10
作業準備・朝礼
みんなが集まる前に出勤して、門の開錠や設備の稼働準備を行い、スタッフが揃ったら朝礼を実施。当日の作業内容や注意点を共有し、現場全体で動き出す準備をします。
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7:25
作業開始
朝礼後は全体を管理しながら、空いているポジションがあればカバーに入ります。
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12:00
昼休憩
お昼は1時間しっかり休憩。会社負担でお得に購入できるお弁当を食べて、午後からのエネルギーを補充します。
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13:00
作業再開
午後の作業スタート。引き続き現場の状況を見ながら、必要な持ち場に入り対応していきます。
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17:30
終業
管理職として、残業当番の班の業務を見届けてから仕事を終えます。