スタッフインタビュー

どんな経験も成長の種。次世代のスタッフに向けて、成長の種を蒔いて行きたいです。

石田 和代
フローシスケアステーション
管理者
2010年入職
介護未経験から管理者へ!15年続く理由は、働きやすさにあります。

当施設で介護の仕事を未経験からはじめ、気づけば15年が経ちました。将来的に役立つと思い介護の資格を取得したものの、これまで接客や事務など畑違いの仕事をしてきました。結婚や出産を経て仕事復帰するにあたり、取ったままの資格を生かせればと思い、近隣にあった当施設へ入職しました。現在は管理者として介護スタッフのマネジメントを行いながら、訪問介護スタッフとして介護現場に出ています。そのほか、研修の際に、講師として介護に関する知識やスキルを共有させていただく機会もあります。今はこうして責任ある立場を預かっていますが、入職したばかりのころは介護経験や高齢者と接してきた経験もほとんどなかったので、戸惑いが大きかったです。そんな中、先輩や同期に気軽に相談できる環境があったので、徐々に仕事に慣れていきました。また、子どもの学校行事や急なお休みでも融通してもらえる環境も、育児と両立しながら続けられた理由だと思います。

ここは本当に子育てと両立しながら、安心して働ける職場です

因 朱南
フローシスデイサービス
介護職パート 
2022年入職
<入社のきっかけ>

もともと介護の経験があり、結婚を機にパート勤務を探していました。面接で初めて訪れた時、活気があって、皆さんが挨拶してくれて、気持ちよかった事を思い出します。家庭と両立できるシフトの調整も対応でき、ここに入社を決めました。入社が決まった直後に妊娠が分かったのですが、会社は快く受け入れてくれました。その後も産休・育休を取得し、安心して復帰することができました。

利用者様や職員へ、思いやりを持った行動で信頼を積み重ねていきたいです。

森 健太
フローシスケアステーション
サービス提供責任者
2023年入職
心理学の知識と子どもの心に寄り添う経験が、介護職の基盤に。

入職前は、スクールカウンセラーや心理職で子どもたちと関わる仕事がしたいという思いがあり、通信制の大学で心理学を学んでいました。卒業後、障がい児童福祉の分野で仕事をしていた際に、趣味を通じて友人だった当施設の施設長と統括部長から声をかけていただき、介護職未経験ながら新たな分野へ挑戦しようと、フローシスケアステーションへの入職を決意。入職を決めてから、介護資格の取得に向けて学校へ通い、2~3ヶ月かけて資格を取得しました。現在はさらなるステップアップのため、介護福祉士の資格取得を目指しています。子どもたちから高齢者への関わりへと変化したものの、人の心に寄り添う関わりを行うという点では共通していたので、入職当初から環境の変化を前向きに捉えていました。また、心理学では高齢者分野や精神医学・認知症などについても学んでいたので、心理学の知識と前職での経験が、今の仕事に生きています。