スタッフインタビュー詳細

ライフステージが変わっても、自分らしく輝ける職場です。

高橋 真希
一般病棟
主任
2013年入職
看護師でありママである。同じ境遇の仲間がたくさんいるので、とても心強かったです。

看護師を目指したのは、小学生のときに父を亡くしたことがきっかけでした。幼かったので断片的にしか覚えていませんが、憔悴した母を懸命にサポートしてくれた看護師さんの姿は強く心に残っていたんです。母に寄り添ってくれた看護師さんのように誰かの力になれる仕事がしたいと思い、看護学校へ進学。卒業後は付属病院などさまざまな医療機関に勤めていましたが、出産を機に樫本病院へ入職しました。当院を選んだのは、自宅からの通いやすさや院内託児所のある点がとても大きかったです。
活躍する職員は子育て世代の方が多く、看護部の中でも子どもを預けながら働いているママさんがたくさんいます。私も夜勤や土日祝には、院内の託児所に子どもを預けながら仕事をしていました。看護師であると同時に子どもを持つママという同じ境遇だからこそ、周りの職員ともすぐに打ち解けられ、仕事のことはもちろんプライベートの話も何でもできたので、働きやすさはすぐに感じられました。周りには預け先がなく働けない人も多くいたので院内託児所があるのは本当に助かりましたし、子育てとの両立も無理なくできたのだと思います。

患者様やご家族に対し、悔いの残らない対応をしていきたい。

現在は、整形外科や内科、脳外科などがある一般病棟の主任をしています。病棟のベッドコントロールやお部屋の割り振りをはじめ、ドクターからの指示を受け各科へ伝達をしたり、職員の心のケアやシフト作成などの管理業務を中心に、他の看護師同様、患者様の看護ケアもしています。
何度味わっても喜びを感じられるのは、患者様が元気になって退院する姿を見られたときです。しかし、元気になって退院する方もいらっしゃれば、亡くなられてしまう方もいらっしゃいます。そのときいつも私が考えるのは、やれるだけのことができていたのかということ。どの患者様に対してもご家族に対しても、真摯に向き合い悔いの残らないサポートをすることは、私たち看護師の当たり前の役目だと思っています。結果の良し悪しに関わらず、みなさんが「樫本病院で治療を受けて良かった」と心から納得していただけるよう、相手に寄り添い、一人ひとりの痛みや苦しみをもしっかりと支えていけるような存在になっていきたいです。

安心も続けやすさも、樫本病院でなら感じられるはずです。

病棟主任になって1年。まだまだ手探りの状態なので、みんなの知恵も借りながら楽しく風通しの良い看護部をつくっていきたいです。ですので、新人さんも肩肘張らずノビノビと活躍し、気付きや意見があれば何でも声に出して発信してくれれば嬉しいです。
看護部だけでなく他職種との連携もしっかりとれており、周りにはいつでもサポートしてくれる仲間がいるので、安心できる環境だと思います。さらに、プライベートとのバランスがしっかりとれるところ樫本病院ならではの大きな魅力です。残っている業務があればみんなでフォローし合うなど、協力体制が強く根付いているため、緊急の受入などが入らない限りほとんどの職員が定時で帰宅しています。結婚や出産などでライフステージが変わっても、ご家族との時間を大切にしながら無理なく働けるはずですよ。経験の浅い方もブランクのある方も、みんなが自分のスキルを発揮できるよう全力でサポートしますので、安心して入職してください。

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