スタッフインタビュー詳細

定着率の高さは、人のあたたかさにある。この良さを、もっと伸ばしていきたい。

前田 大作
部署:和歌山支店 
入社年:1999年1月
当社に昔から根付いている“助け合い”の精神。入社時から今まで、たくさん支えてもらっています。

私が思う『関西名鉄運輸』の良さは、社員の人柄の良さです。年齢に関係なく何かあれば支えてくれますし、入社時は仕事のことも随分と教わりました。荷物が多ければ誰かにカバーを頼めますし、逆にこちらがサポートに回ることも。そんな助け合いの繰り返しが、垣根なくコミュニケーションを取れる環境につながっているのだと思います。また、上長もしっかり部下の頑張りを見てくれるので、モチベーションを持ち続けて上を目指せます。私自身も2tトラックからはじまり、4t、10tとトラックの大きさも収入も向上させることができました。18年以上勤務してきて社内でもベテランの域に達してきたので、かつて先輩に引き上げてもらったように、サポート役として後輩への声かけやアドバイスにも積極的に取り組んでいます。協調性を重んじながら、全員で成長していこうという当社の社風を気に入っています。

社員同士の結束力がさらに強固になり、長く働ける環境づくりに貢献したいです。

私が所属する和歌山支店では社員同士のコミュニケーションを円滑にするため、暑気払いと忘年会を開催。新人が入社すれば新人歓迎会を開いて、みんなと早く馴染んでもらえるようにしています。また、プライベートでもBBQを楽しむことがあるほど距離も近いです。10年以上働く同僚も多く、お互いの家族まで知っているというのも珍しくありません。仕事中の会話のしやすさが居心地の良さとなって、定着率の高さにつながっているように感じます。会社全体でも、もっと交流を深めていこうという動きがあり、2017年より全支店・営業所共同でのレクリエーションを企画しています。私は現在、労働環境を改善する立場を担っており、参加者全員が満足のいくイベントができればと思案中です。『関西名鉄運輸』の魅力である協調性をさらに伸ばし、誰もが安心して続けられる職場を目指します。

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