メッセージ

「安心できる在宅医療」に全力で取り組んでいます

多職種連携で質の高い医療を提供しています

県西在宅クリニックは、古河、館林、久喜、熊谷に拠点を構えて在宅診療を行っている在宅療養支援診療所です。

当クリニックには医師、看護師のほか、理学療法士、放射線技師、管理栄養士が常勤しており、日々連携して質の高い医療を提供しています。
また、訪問診療に携わる職員が働きやすいよう、託児ルームをはじめとしたきめ細やかなサポート体制を整えています。

在宅診療では、看護師が患者さんやご家族にご説明したり、判断したりする場面が多くあります。そうした経験を通して医療知識や技術が高まるのがやりがいと語るスタッフが多くいます。患者さんやご家族とふれ合い、寄り添った医療を提供できることに意義を感じている人たちもいます。
地域の医療環境の向上のために、活躍してくれるスタッフを募集しています。

トピック

地域の人たちに医療の手が十分に届くように

地域のニーズにお応えしてエリアを拡張

当クリニックの設立は2008年。古河を拠点に、地域にまだ在宅医療が根づいていない中で孤軍奮闘してきました。その甲斐あって近隣でもニーズが高まり、2017年に館林と久喜、2020年には熊谷に分院を開設しました。

特に最も新しい熊谷のクリニックは入院設備のある診療所です。
療養中の患者さんを一時的にお預かりして、介護するご家族の負担を軽減するのが目的です。

国民の4人に1人が75歳以上となる「2025年問題」。病院ではなく、住み慣れた場所で療養したいという要望は、今後ますます増えていくでしょう。そう願う地域の人たちに医療の手が十分に届くよう、これからも奮闘していきたいと考えています。

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