スタッフインタビュー詳細

地域に貢献できている実感が力に。これからも自分らしく頑張りたい。

池村 舞也子
理学療法士
入社:2022年
地域に育ててもらった記憶が、訪問への挑戦を後押ししました。

地元である沖縄の宮古島では、おじいちゃん・おばあちゃんや地域の人たちに囲まれて育ってきた記憶があり、「いつか自分も地域に恩返しできる仕事をしたい」と、ずっと思っていました。訪問の仕事への興味も、そこからはじまった気がします。理学療法士を目指して沖縄本島の学校を卒業後、就職で大阪へ。病院に勤務しながら、訪問リハビリの仕事を探していました。そんな時、目に止まったのが、『いちむじん』のホームページです。直感的に「ここだ」と感じて、アルバイト募集に応募しました。最初は週1回の訪問からスタートしましたが、現場に触れる時間が増えるほど、もっと関わりたい思いが日に日に強くなりました。そのタイミングで声をかけてもらい、病院を離れて常勤になりました。結果的に、あの時の直感は間違っていなかったと感じています。

一番近い距離で利用者様の変化に立ち会えることが、大きな喜びに。

訪問リハビリは、病院で働いていた頃よりも、利用者様との距離が一段と近いです。たわいない会話から、悩みがふとこぼれたり、少しの表情の変化に気づけたりもします。毎日の積み重ねの中で、「昨日まで痛みで動けなかった方が、今日は好きなことができて笑顔になる」「リハビリを通じて外出機会が増え、より前向きになれる」そんな利用者様が変化する瞬間に立ち会い、一緒に喜べることが、私にとって大きな原動力になっています。コミュニケーションを図る際には、会話が好きな方には積極的に話しかけますが、静かに過ごしたい方にはそっと寄り添うなど、相手にとって心地よい距離を大事にしています。また、1人で訪問する場面が多いので、状態が変わったと感じたときはすぐ事務所に連絡して、状況を共有しながら進めています。相談できる環境が整っているからこそ、安心して利用者様と向き合えると感じます。

思いを形にできる職場で、さらなる成長を目指したい。

今は訪問をしながら、リハビリ職のシフト管理も任せてもらっています。自分より年上で経験も長い10人近くのスタッフ動きを把握しつつ、家族の方への対応やスタッフからの相談にも応えながら進めていくので、正直いっぱいいっぱいになる日もあります。でも、関わっている利用者様が笑顔になってくれるだけで、不思議と元気になれます。もちろん上長もサポートしてくれますし、職場は明るくて温かい人ばかりで、アルバイト時代からずっと働きやすさは変わりません。また、「利用者様の気持ちに寄り添いたい」という思いも、訪問をはじめたころから変わっていません。これからは、もっと業務にも心にも余裕を持ちながら、周りをしっかり見られる人になりたいと思っています。一緒に働いてくれる方にも、ぜひ『いちむじん』で、思いをのびのびと形にしてほしいです。

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