いちむじんとは?

事業所名にもなっている“いちむじん”とは、土佐弁で「一生懸命」を意味する言葉です。その名前の通り、多くの仲間たちが利用者様のため、毎日ひたむきに頑張っています。このコーナーでは、人と人とのつながりを大切にする『いちむじん訪問看護ステーション』の特色をご紹介します。

各従業員が、それぞれの得意分野に特化できる職場

『いちむじん訪問看護ステーション』では事業の柱を「現場」「事務」「営業」の3つに分け、「現場」は看護・リハビリの管理者が、「事務」は事務員が、「営業」は代表取締役が中心となって業務を行っています。各分野のプロフェッショナルが自身のスキルを最大限発揮できるように、「こういうことがしてみたい」という従業員の熱意に対して、実現できるだけの裁量を与えています。

利用者様・従業員の双方が笑顔になれる事業所でありたい

関わる人すべてが笑顔になれるような事業所を目指し、「24時間・365日の手厚いサービス提供」を実現しています。そのサービスを支える従業員も無理なく続けられるように、時間帯や勤務エリアも柔軟に対応しており、正社員の年間休日も122日に設定。有給休暇の取得率も高く、繁忙期をのぞけば従業員1名あたり平均で月に1~2回取得しています。多くの人材が常に全力を出せる環境をつくることで、より一層のサービス強化を図っています。

体調を整えられる施設を無料で利用可能

介護予防に関心のあるリハビリスタッフの提案がきっかけになり、訪問看護に付随する施設として誕生した「HealthCare LAB.ICHIMUJIN」。“マシントレーニング(TRX)”“漢方茶”“ヨガ”の3つのプログラムを通して体の内外の状態を良くすることを目的としており、どれも従業員は無料で利用できます。当事業所の看護部の管理者は漢方のセラピストやアロマセラピーの資格を持っているので、興味がある方は看護・リハビリ以外の学びも得られます。また、休日になれば趣味の合う者同士でフットサルを不定期に実施。プライベートでも交流を深めています。