スタッフインタビュー

現場で培った経験を活かし、人と整備工場をつなぐ役割を担っています。

宮本翼
副工場長
整備士から広がった仕事のかたち

専門学校を卒業してから新卒で入社し、整備士として車と向き合う毎日を過ごしてきました。現在はフロント業務を中心に、お客様対応や予約管理、現場スタッフへの作業の振り分けなど、少し立場の違う役割を担っています。現場で働く整備士が気持ちよく仕事に集中できるよう、全体の流れを見ながら調整するのが私の役目です。自分も長く現場にいたので、「ここは詰まりやすい」「この順番の方がやりやすい」といった感覚は自然と身についています。立場は変わっても、工場を良くしたいという気持ちは変わっていません。フロントでは、お客様に点検結果をお伝えし、タイヤの摩耗など必要に応じたご提案や予約対応を行っています。音や違和感など、言葉で伝えにくい内容の場合は、現場の整備士と一緒にお話しすることもあります。お客様の気持ちと現場の状況、その両方を理解できる立場だからこそ、橋渡しができると感じています。工場全体がスムーズに動き、お客様にも安心していただけたときに、この仕事の心地よさを実感します。

はじめてでも大丈夫。経験よりも「やってみたい」が活きる場所です。

髙谷安紀
経理
洗車のアルバイトから始まった私の一歩。営業も経験し、人とのつながりを感じました。

ホンダカーズ西播で働くきっかけは、転職活動中に知り合いのスタッフに「何かお仕事はないですか」と声をかけたことでした。そのときに「洗車のアルバイトならありますよ」と教えていただき、洗車のアルバイトからスタートしました。3月までは外で車と向き合う毎日でしたが、4月に入って洗車の業務が落ち着いてきた頃に、「事務をやってみない?」と声をかけてもらったんです。そこから、今につながっています。現在は事務として業務を行っていますが、実は営業を担当した時期もありました。子どものお迎えがあったので、最終的には事務に専念する形になりましたが、営業としてお客さまと向き合った時間は、今でも私の中で大きな財産です。当時お付き合いしたお客さまが、売り替えのタイミングで今も声をかけてくださることがあり、「あの経験が今につながっている」と感じます。事務という立場でも、お客さまの顔や背景が浮かぶことで、仕事への向き合い方が変わりましたね。

一つひとつの会話を大切に、少しずつ信頼を重ねていきます。

山田真悠子
営業
未経験からでも、クルマに詳しくなくても、安心して成長できます。

私は新卒で入社して、今年で6年目になります。『ホンダカーズ西播』に入社したのは、「お店の雰囲気が明るくてキレイで働きやすそう」と感じた事がきっかけでした。もちろん、クルマや保険の知識は、まったくありませんでしたが、研修が充実していたため、安心して業務を覚えることができました。特に保険の見積もりは、何度も練習させていただきました。半年ほどで商談を任せてもらえるようになりましたが、ひとり立ちしてからも、分からないことや迷ったことがあれば、先輩がすぐにサポートいただけたのも安心でしたね。営業の仕事はクルマの販売だけでなく、おクルマの点検や車検の予約を取ったり、来店されたお客様と近況をお話ししたりと、毎日の会話の積み重ねが中心です。近所にお住まいのお客様も多く、「最近どうですか」と声をかけながら、お車のお話をすることもあります。1日にお会いするお客様の数は日によって違いますが、週末は特ににぎわいます。忙しい時は接客が重なる場合もありますが、そんな時は自然と周りのスタッフがフォローしてくれるので、安心してお客様に向き合えています。