


枚方総合発達医療センター(7病棟)

認可保育園で勤務する中で障害児保育にも興味を持ち、2007年に枚方療育園に入職。保育士としてキャリアを重ねながら2012年には介護福祉士の資格を、2014年にはサービス管理責任者の資格を取得するなど、業務の幅を広げながら総合的に利用者様のケアにあたっている。
2022年12月
【 募集要項 】
| 保育士の資格を活かして幅広い活躍ができる。 | 前職では認可保育園で働いていたので、重度心身障害者施設で働くのは初めての経験です。これまでは0歳児~6歳児の保育に取り組んでいたので、子どもから90代の大人まで幅広い方へサービスを提供する枚方療育園での仕事は新鮮でした。成人した方へ保育の経験が活きないかというと、そうでもありません。たとえば、言語でのコミュニケーションが苦手な利用者様と向き合う場合は、小さな反応を見逃さないようにしながら感情を探っていくのですが、これは乳幼児への向き合い方を応用できます。ほかにも個別活動の時間には、内容に違いがありますが、本の読み聞かせや粘土遊びなども実施するため、意外と共通点は多いです。当センターで働けば、保育士という仕事の可能性を広げられます。 |
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【 申し込み 】
違う視点を持つ仲間たちと一緒に考えていける楽しさ。

出勤、申し送り
| 9:00 | 排泄介助、更衣介助 |
|---|---|
| 11:00 | 昼食の食事介助、排泄介助 |
| 13:00 | 日中活動支援(散歩や本の読み聞かせなど) |
| 15:30 | 排泄介助 |
| 16:30 | 夕食の準備 |
| 福利厚生について教えてください。 | 年2回ある職員旅行が大のお気に入りで、みんなと観光を楽しんでいます。また、勤続5年・10年・20年の節目にある研修旅行の行き先は、すべて海外です。旅先での経験を活かして、ハワイの音楽をかけて利用者様と踊ったり、水中メガネをかけながら海の映像を眺めたりと旅行気分を味わえるレクリエーションを担当病棟で開催したこともあります。 |

枚方総合発達医療センター(リハビリテーション科)

大学の実習を枚方療育園で行ったことがきっかけになり、2020年に学校を卒業したあとに新卒職員として入職。作業療法士として、3.6.10病棟の利用者様のリハビリを担当する。多職種とのコミュニケーションも積極的に取り、チームワークで利用者様の暮らしを支えている。
2022年12月
【 募集要項 】
| 実習を通して重症心身障害者施設の良さに気がつきました。 | 枚方療育園で働くようになったのは本当に偶然で、たまたまその年の学校の実習先だったというのがきっかけです。現場に行く前は、正直に言うと重症心身障害者施設でのリハビリに非常に高いハードルを感じていました。しかし、いざ利用者様と関わってみると思った以上に楽しく、時折笑顔を見せてくださるとうれしい気持ちになります。もともとは子どもを対象にしたリハビリ職に就こうと考えていたのですが、実習が終わるころには当センターで働きたいと決意していました。そこには、想像もしていなかった良さがあることを教えていただいた恩を返したいという想いもあります。入職から2年以上の歳月が経ち、一般病棟ではなかなか経験できないことにたくさん関われました。当センターでの日々は非常に充実しています。 |
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【 申し込み 】
ゴールはなく、生活に寄り添い続けるリハビリ。

出勤、情報収集
| 9:00 | リハビリ開始 |
|---|---|
| 12:00 | 休憩 |
| 16:00 | カルテの作成 |
| 16:50 | 退勤 |
| 福利厚生について教えてください。 | 枚方療育園には1年以上勤務を続ける職員を対象に、年5日間の休暇と5万円の手当を支給するリフレッシュ休暇制度があります。私の場合で言えば、これまで旅行や愛犬とのふれあいの時間に利用してきました。プライベートもきちんと充実させられる環境があるからこそ、日々の仕事も力を入れてがんばれます。 |

枚方総合発達医療センター(1病棟)

2009年に看護助手として入職。経験を積んでいく中で介助職の面白さに目覚め、2014年に介護福祉士を取得する。利用者様の個別支援に関わり、その方の個性を尊重したケアに取り組む。現在はサービス管理責任者の研修を受けるなど、さらに活躍の幅を広げている。
2022年12月
【 募集要項 】
| 働くことで気がついた自分に向いている仕事。 | もともと人の役に立つ仕事がしたくて、小さいころは看護師になるのが夢でした。人の縁があって高校を卒業後に枚方総合発達医療センターの看護助手として働き出したときも、看護師と一緒の職場にいるというのがうれしかったです。入職当初は看護師へのあこがれが大きかったですが、徐々に介助職へ興味がシフトしていきました。心境が変化したのも、利用者様と接する楽しさを知れたからです。お食事に気乗りがしない利用者様が、あるときから私が介助をする際には食べてくれるというような、心を開いてくれたのかもと思える瞬間があるとうれしくなります。深い関係を築いていくなら、やはり接する時間が長い方がいいですし、それなら介助職が最適です。10年以上続けてきて、いまではこの仕事こそ自分に向いていると思っています。 |
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【 申し込み 】
利用者様とは言葉でなくとも通じ合える。

出勤、申し送り
| 9:00 | 排泄介助、更衣介助 |
|---|---|
| 11:00 | 昼食の介助 |
| 13:00 | 休憩 |
| 15:00 | おやつの介助 |
| 16:00 | 支援記録の作成 |
| 福利厚生について教えてください。 | 施設内にある保育所には、ずいぶん助けられました。お昼ごはんはもちろん、遅番になったときは夕ごはんまで提供してくれます。いつもそばに自分の子どもがいるというのも安心でした。とても便利で利用しやすいので、職員の子どもたちの大半は保育所に預けられ、すくすくと大きくなっています。 |

枚方総合発達医療センター

美容専門学校に通っていたが、当法人に勤務していた友人から紹介を受けて入職。介護未経験から勤務を続けてこられたのは、親身になって指導してくれた先輩や、そばにいてくれる利用者様のおかげだそう。現在は、介護スキルをさらに磨こうと努力の日々を送っている。
2019年11月
【 募集要項 】
| ただ生活するだけではなく、毎日を楽しく過ごしてほしいから。 | 医療センターに勤務する看護師や介護福祉士の補助業務を担当しています。食事介助や排せつ介助、車いすやベッドへの移乗など、日常生活に不可欠な動作のサポートはもちろん、病棟での暮らしを少しでも快適で楽しいものにできるよう、おやつや個別支援の時間も重視。デイルームで皆さんと一緒にDVDを見たり、足湯を楽しんだりといった場面では、誰もが笑顔でいられる柔らかい雰囲気づくりを心がけています。重症心身障害児者施設である医療センターには、下は小学生から上は70歳代まで幅広い世代が入所しています。障害の程度や人柄もさまざまなので、一人ひとりに合わせた声かけを徹底し、集団生活の場で不安や混乱に陥ることがないよう働きかけています。 |
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【 申し込み 】
心の距離を縮めるためには、声かけが何よりも重要でした。

申し送り・排せつ介助
| 10:00 | デイルーム移送・シーツ交換 |
|---|---|
| 12:15 | 休憩 |
| 15:00 | おやつ介助 |
| 16:50 | 夕食準備・退勤 |
| 福利厚生について教えてください。 | 4歳の子どもがいる私にとって、当法人の職場環境はとても魅力的でした。職員の子どもが対象の保育所にはお世話になりましたし、シフト希望は月出し。運動会や音楽発表会などの行事があるときには、基本的に休みを取ることができます。子どもが突然熱を出した際の休みにも理解があり、育児をしながら働きやすい環境。働くお母さんたちにおすすめです。 |

津田荘

2年間専門学校で学び、介護主体のサービスを提供している津田荘に入職。月に一度開かれる勉強会をはじめとした研修制度に魅力を感じており、ほかの施設で学んできた知識にさらに磨きをかけている。チームケアの重要性を掲げ、広い視野を持って業務に邁進中である。
2019年11月
【 募集要項 】
| 孤独感を抱いている人々の支えになることが、私の夢でした。 | 介護業界を志したのは、思い返せば高校卒業を間近に控えた頃だった気がします。就職か進学かで迷っていた私に「介護職は今後需要が高まるはず」と介護の道を勧めてくれたのは母でした。確かに手に職を持っておくべきと感じた私は、介護系の専門学校へと進学。そこでは、想像以上に孤独を感じているお年寄りが多いことを知らされました。そんな方の力になりたいと、卒業後は介護老人保健施設で10年ほど勤務しましたが、30歳を迎えたのを機にさらに自分の力を試したいと考え、特別養護老人ホームである津田荘に転職。夜勤帯は介護職のみとなるため責任は伴いますが、以前から希望していた介護中心の支援ができ、利用者様と密に関われることに喜びを感じています。 |
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【 申し込み 】
利用者様に合わせた介護を重視。先輩の経験が私にも活きています。

出勤・申し送り
| 9:00 | 排せつ・入浴介助 |
|---|---|
| 11:00 | 口腔体操・ベッド移乗 |
| 13:00 | 休憩 |
| 15:30 | おやつ介助 |
| 16:50 | 退勤 |
| 福利厚生について教えてください。 | 枚方療育園では、福利厚生に永年勤続旅行が用意されています。これは勤続5年、10年、20年の節目に、日本国内からハワイ、ヨーロッパといった海外まで、本人希望をもとに研修旅行をプレゼントしてくれるものです。しかも交通費、宿泊費、食費などはすべて法人側が負担。もう少し先のこととはいえ、腰を据えて仕事をするうえでの活力の一端となっています。 |
働く人にも、優しい場所を提供したい。それが私たちの願いです。
さまざまな職種に加え、ゆとりある勤務体系が整った当法人。きっとあなたに合った働き方ができるはずです。「興味はあるけれど勇気が出ない」「どんな職場かわからないと不安」といった声も気軽にお聞かせください。
