


園内保育所

保育の短期大学を卒業後、私立保育園に勤務。新聞折り込み広告を見て、枚方療育園のアットホームな雰囲気にひかれて転職する。以来、保育現場一筋に邁進。副主任を経て2019年の秋に主任に昇格後も、子どもたちとの関わりを第一に職員の声に耳を傾けて園の運営に尽力する。
2025年3月
【 募集要項 】
| できる限り現場で子どもたちと先生方と時間を共有したい。 | 保育の道に進んだのは、1歳くらいで歩き出す幼い子どもの姿を見てとてもいとおしく感じて関わりたいと思ったから。一人っ子なので、子ども同士の関わりへの興味もあったかもしれません。それから保育一筋に30年以上。現在は園内保育所の責任者としてクラス担任は持たず、園の管理・運営を中心に行っています。職員の勤務を組んだり業務を割り振ったりと、PCに向かう時間が多いですね。今は0~1歳児のうさぎ組の人数が多いため、手が足りない部分を補うために保育のお手伝いに入る日もあります。ときには夜勤もしますし、給食の配膳や園内の清掃なども行います。やはり現場で子どもたちとふれ合う時間が喜びですし、クラスを持つ先生方とも現場でできる限り多くの時間を共有したいと考えています。 |
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【 申し込み 】
お互いが補い合って最適な保育を目指しています。

出勤、園児の受け入れ
| 8:50 | 申し送り |
|---|---|
| 11:30 | 給食の配膳・食事の補助、排せつの補助 |
| 13:30 | 必要書類の作成や確認など事務作業 |
| 16:25 | 申し送り |
| 向いている人材を教えてください。 | 少人数の園内保育所のため、お子さん一人ひとりとじっくり向き合いたい方にはピッタリの環境です。私もそうでしたが、ほかの園を経験している方なら、当園の自然に囲まれた環境やゆったりと流れる時間をメリットに感じてもらえると思います。明るい方に来てもらえたらうれしいですね。 |

法人本部事務局

専門学校を卒業後、病院でのリハビリの仕事に従事。その後、体育大学へ編入し、卒業後に法人本部事務局で勤務開始。事務スタッフとして職員の疑問に答えられるよう、日々知識を深めている。また、福利厚生の旅行担当として、思い出に残る旅行の運営にも携わっている。
2025年3月
【 募集要項 】
| 初めての事務仕事、初めての福祉業界は新鮮でした。 | 前職では病院でリハビリ業務に従事していました。2年ほど病院で働くうちに体育教師になる夢が思い出され、体育大学に編入。教師を目指しましたが将来的に無理なく長く続けられる仕事を考えたときに、事務の仕事をしようと決めました。事務仕事は初めてでしたし、福祉業界も未経験だったので、入ったばかりのころは取り組む仕事すべてが新鮮で、前のめりに勉強してきました。法人本部事務局に勤めて2年。応募のきっかけこそインターネットで上位にヒットしたからという理由でしたが、続けるほどにいい職場だなと感じますし、枚方療育園で事務の仕事をはじめられて本当に良かったと思っています。 |
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【 申し込み 】
事務としての役割を果たせたときにやりがいを感じます。

出勤
| 8:55 | 朝礼、メール確認 |
|---|---|
| 11:00 | 職員や他拠点からの問い合わせ対応 |
| 13:00 | 人事業務、給与処理 |
| 16:30 | メール確認、翌日の業務準備 |
| 福利厚生について教えてください。 | 年に2回職員旅行があったり、長く勤めたら報奨旅行があったりと、他部署の方とも交流できるのがいいなと思います。また、定時が16時50分で帰宅後の時間がたくさんあるので、動画を見たり、友達と遊びに行ったり、最近はゴルフをはじめたりと充実した時間が持てています。 |

関西看護専門学校

高校生のころから社会に貢献したい思いが強く、看護の道へ。6年ほど実務を経験するなかで、実習に訪れた看護学生の明るい表情に感銘を受け、看護教員への転身を決意した。教務部長に昇格した現在も、教員同士の相互教育などの改革を打ち出し、現場を牽引している。
2019年11月
【 募集要項 】
| 知識と技術、どちらも併せ持った人材に育ってほしいから。 | 関西看護専門学校で、看護師を目指す学生たちに向け、専門領域である成人看護学の講義や、実際に看護の援助技術を行う実習などを受け持っています。単に手先の技術を習得するだけでなく、さらに学びを膨らませてもらおうと、5、6名でグループディスカッションを実施することも。また、看護学生には医療機関等での臨地実習が義務づけられている関係から、枚方総合発達医療センターでの実習支援もあり、学生たちが一人前の看護師として活躍できるよう、現場レベルでのサポートを展開しています。講義や実習以外では、学生対応はもちろん、同僚の先生方と教育方針などに関する会議を開き、よりよい教育を実現させるためのやりとりを重ねています。 |
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【 申し込み 】
看護教育へのニーズの変化を、さらに充実した教育につなげたい。

出勤
| 9:00 | 講義 |
|---|---|
| 13:00 | 休憩 |
| 15:00 | 教育会議 |
| 16:50 | 退勤 |
| 福利厚生について教えてください。 | 講義の準備や教材研究する際、教科書だけでは到底情報量が足りず、専門書が必要になる場面は多々あります。高額におよぶことも少なくない書籍代を、図書費という形で補助してくれるのは本当に助かりますね。ほかにも外部の講習会に出席する際は出勤扱いとなり、研修費も支給されるため、心置きなく次のステップに進む自己研鑽に励むことができています。 |

枚方総合発達医療センター

19歳で調理師専門学校を卒業。イタリアンの世界で腕を磨き、以前から希望していた病院勤務の調理師に転身した。当法人には、転居を伴う異動がないことから、結婚を機に入職。利用者様に喜んでいただけるメニューの開発を目指し、試行錯誤の日々を送っている。
2019年11月
【 募集要項 】
| 病院独自の調理過程は、仲間の協力があってこそ可能に。 | 当センターの調理スタッフは、下処理・調理・配膳・洗浄のポジションを日替わりでこなしています。私が主に担当するのは、下処理と調理。その日の献立をベースに、病院特有の食事形態である常食・軟食・きざみ食・極きざみ食を用意しており、加えて減塩やカロリー制限といった個別対応も行っています。以前にも病院での勤務経験があったため、当初から大量の調理に違和感は覚えませんでしたが、決められた時間内に形態の異なる料理をつくるのはやはり手間がかかるもの。その点、同じく調理を手がける同僚は自らの手が空き次第、率先して残っている業務をフォローくれるような人ばかりなので、いつもチームワークのよさを感じながら仕事に打ち込めています。 |
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【 申し込み 】
私のつくる料理が、誰かの一日の楽しみになってほしい。

出勤・昼食調理(利用者様用)
| 9:50 | 昼食調理(職員用) |
|---|---|
| 12:00 | 休憩 |
| 15:00 | 片付け・清掃 |
| 福利厚生について教えてください。 | 調理師としては、やはり職員食堂をおすすめしたいですね。医療や介護に従事する人が体を壊していては、元も子もありません。朝・昼・晩の3食、栄養バランスの取れた食事を低価格で提供しているので、より多くの方に利用してもらい、仕事の活力をつけてほしいです。飽きが来ないよう日替わりで構成されるメニューは、職員たちからの反応も良好です。 |

津田療護園

専門学校時代、研修で訪れた障害者支援施設の業務にやりがいを感じ、卒業後、津田療護園で勤務を開始。12年間、生活支援員として利用者様の暮らしをサポートし、安全な施設環境の整備に万全を期してきた。趣味は車とゲーム。長期休暇のときは愛車で帰省することも。
2019年11月
【 募集要項 】
| 明るく元気な対応は、利用者様に自然と受け入れられるもの。 | 身体障害を抱える利用者様が入所する津田療育園に勤務し、食事介助、排せつ介助、車いすへの移乗など、快適な日常生活を送るための支援にあたっています。ほかにも生活能力の向上を目的とした日中活動のサポートにも従事。曜日によって内容は変わりますが、カラオケやボール遊び、映画鑑賞など、利用者様の趣味や好みに合わせたプログラムを企画、実行しています。いつも心がけているのは、明るい笑顔を絶やさないことと、積極的なコミュニケーション。普段、あまり口を開かない利用者様が自ら私に話しかけ、頼ってくれるたびに、この信条を貫いてきてよかったと感じています。今後も初心を忘れることなく、利用者様と正面から向きあっていきたいですね。 |
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【 申し込み 】
命をお預かりする立場だからこそ、小さな異常も見逃さないように。

出勤・申し送り
| 9:10 | 排せつ介助 |
|---|---|
| 12:30 | 休憩 |
| 14:30 | ベッド移乗・排せつ介助 |
| 16:50 | 退勤 |
| 仕事のやりがいを教えてください。 | 12年間、変わることのないやりがいは、やはり利用者様に「ありがとう」と言われることです。自分のケアによって、利用者様の状態が少しでも快方に向かったときは、この仕事をしていて本当によかったと思います。年に4、5回ほどある研修会で、さらなる知識を身につけながら、少しでも利用者様のお役に立てるような人材に成長していきたいですね。 |
働く人にも、優しい場所を提供したい。それが私たちの願いです。
さまざまな職種に加え、ゆとりある勤務体系が整った当法人。きっとあなたに合った働き方ができるはずです。「興味はあるけれど勇気が出ない」「どんな職場かわからないと不安」といった声も気軽にお聞かせください。
