人と経営を支える存在であり続けたい。新たな業務効率化に向けて挑戦中。

枚方総合発達医療センター・法人本部事務局

家電量販業界の企業に新卒として入社し、販売営業からフロア責任者まで経験する。ITに深く関わる仕事がしたいと考え、システム開発会社の事務管理部へ転職。並行してパソコンスクールの講師も務める。ITスキルを磨いた後、2009年に縁のあった枚方療育園に入職。事務員として勤務し、医事・人事・給与・会計・ITなど幅広い業務を経験し、2022年3月より事務課長およびIT推進課課長の役職を兼務。世の中のデジタル化に対応し、「機械にできることは機械に、人にしかできないことは人に」「業者任せにしない」を心がけ、経営を支える存在であり続けるため、日々新しいことにチャレンジしている。

2022年12月

【 募集要項 】

ITを活用し、「あなたにお願いしてよかった」と笑顔で喜んでもらいたい。 現在は、枚方総合発達医療センターの事務課長として全体の取りまとめを行いながら、法人本部事務局のIT推進課課長も兼務して、ネットワークのセキュリティ強化に努めています。仕事の範囲は幅広いですが、その分だけ得られる知見も増えるので、それぞれの経験がつながったときの楽しさは格別です。デジタル庁の設立に合わせて2021年から誕生したIT推進課は、いま私ひとりの部署ですが、各キャンパスの担当者と連携しながら、安全なインターネット環境の提供に加え、電子カルテの導入調整など法人全体の業務効率化も進めています。仕事を通して経営を陰ながら支えられていることに手応えを感じますし、がんばりの先に喜んでくれる人たちがいるからこそ、キャリアアップへの意欲も高いです。

【 申し込み 】

挑戦を繰り返すことで成長を目指したい。

出勤、メールチェック、起案書類確認

10:00 加算算定内容確認、レセコン業者打ち合わせ

11:00

11:30 診療報酬届出、医療関係報告書内容確認

12:00

13:00 ネットワーク・セキュリティ打ち合わせ

14:00

14:45 内線電話不具合対応

15:00

16:00 月次報告書確認(経理)、契約書類確認、PCセットアップ

いま力を入れていることを教えてください。

仕事のやりがいを教えてください。 システムの改善を通して業務が改善し、時間短縮につながって喜んでもらえることが何よりのやりがいです。新しいことに挑戦し続けるのは決して楽ではありませんが、日々頭の中でレベルアップの鐘が鳴り響いているのを実感しています。これからも「High Speed,High Quality」という言葉を胸に、前へと進んでいきます。

今後の目標を教えてください。

おいしいに、安心をプラスする。
飲食店とは違う面白さがあります。

枚方総合発達医療センター

前職は居酒屋をはじめとした飲食店で調理スキルを磨く。そこから調理師免許を活用できる仕事を探し、2003年に「枚方療育園」に非常勤として入職。着実に腕を磨いていき、2020年からは業務の幅をさらに拡大し調理場の中心の一人として、安全で安心して食べられるおいしい料理の提供を目指す。

2022年12月

【 募集要項 】

ひとつの料理に対して複数のレシピがある。 病院食をつくるのは、枚方療育園が初めてです。これまで居酒屋などで調理自体は経験してきましたが、当センターで学んだこともたくさんありました。たとえば、当センターでは私たちが普段食べる料理の形態だけでなく、ミキサー食や極ミキサー食、ゼリー食という感じに、複数の形態のものを同時並行でつくります。形態によって食材のカットの仕方が変わりますし、食材の形状によって味の感じ方に違いが生じるため、味付け自体も変えています。ひとつの料理に複数のレシピが存在するので、最初は覚えるのが大変でした。一見簡単そうに思えるラーメンの調理も、ミキサー食の場合は麺をきざんでから茹でるため、その加減がむずかしいです。病院食の奥深さを日々痛感しています。

【 申し込み 】

何よりもアレルギーへの配慮が欠かせません。

出勤、利用者様用の昼食の調理

10:00 職員の昼食調理

12:00

13:00 利用者様用のおやつづくり

14:00

16:00 職員用の夕食調理

16:50

職場の雰囲気を教えてください。

仕事に慣れたタイミングはいつ頃ですか? いまも勉強中ではありますが、基本的なところは2~3年くらいで身に付きました。このくらいの時期に新人さんが入ってきて指導することになったので、教えることによって自分自身も学べたのは大きかったです。当センターでは身に付いた力に応じて少しずつ担当できる範囲が広がっていくので、階段をのぼるように成長を目指せます。

福利厚生について教えてください。

一人ひとりにできることを探す。
人生に寄り添うケアを行っています。

枚方総合発達医療センター(7病棟)

関西看護専門学校を卒業後、1998年に枚方療育園に入職。2病棟にて勤務を始め、6年後に副主任に昇格。その後は産休を経て、10病棟、5病棟、7病棟と異動しながら経験を積んでいる。現在は、主任としてみんなのまとめ役をこなしながら、スムーズな連携を図れる職場づくりを目指している。

2022年12月

【 募集要項 】

生活の場と医療の場が一体となった職場。 枚方療育園の看護学校で学んだことが入職のきっかけで、生活と医療の両面をケアできることに魅力を感じて飛び込みました。枚方キャンパスは病院と福祉施設が併設されているので、治療の有無に関わらず、利用者様はずっと施設内で日々を過ごされています。そのため、当センターの看護業務は生活介助がメイン。また、一般的な病院と違って診療科目で病棟が分かれていないので、整形外科や歯科をはじめ幅広い医師の診療サポートに入れるのも特徴です。ひとつの病棟の中で多くのことを学べ、長く続けるほど、やっていてよかったなと思える瞬間に出会えます。たとえば、成長を間近に観察できるのも魅力で、子どもだった利用者様が10数年の時を経て成人を迎えたときのうれしさは、ほかではなかなか味わえない喜びです。

【 申し込み 】

お一人おひとりと向き合い、細かく観察する大切さ。

出勤、申し送り

9:00 排泄介助、更衣介助

10:00

11:00 昼食の食事介助、排泄介助

12:15

13:15 カルテの入力作業

14:00

15:00 おやつの食事の介助、排泄介助

16:00

16:50 退勤

職場の雰囲気を教えてください。

福利厚生について教えてください。 0歳児から子どもを預けられる施設内保育所の存在は、本当にありがたかったです。夜勤にも対応していて、小学校低学年までなら土日だけ預かってくれるので働きやすさを感じていました。そういう環境があるから、先輩たちも子育て経験者ばかり。たくさんカバーしてもらえたので、今度は私が後輩たちを支えています。

長く続けている理由を教えてください。

RECRUIT

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働く人にも、優しい場所を提供したい。それが私たちの願いです。

さまざまな職種に加え、ゆとりある勤務体系が整った当法人。きっとあなたに合った働き方ができるはずです。「興味はあるけれど勇気が出ない」「どんな職場かわからないと不安」といった声も気軽にお聞かせください。