N・H
老健そねざき
2026年入職
機能訓練指導員
病院では終わらない、
リハビリがある。
Interview
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平成福祉会へ入職したきっかけを教えてください。
退院後の暮らしまで支えたい
前職では回復期病院に勤務し、ご利用者様のリハビリに携わっていました。
しかし、入院期間には限りがあり、目標を達成する前に退院を迎える方も少なくありませんでした。その経験から、退院後も継続してリハビリを行い、生活を支えることができる介護老人保健施設で働きたいと考えるようになりました。
また、以前から都会で働いてみたいという思いもあり、平成福祉会グループへの入職を決めました。 -
仕事で壁にぶつかったこと
ご利用者様とご家族様、どちらにも寄り添うために。
ご利用者様の想いとご家族様の希望が異なり、リハビリの方向性や目標を決められず悩んだことがありました。
どちらの気持ちも大切にしたいからこそ、一人で判断するのではなく、多職種と情報を共有しながら何度も話し合いを重ねました。
その結果、ご利用者様とご家族様の双方が納得できる目標を改めて設定することができました。
この経験を通して、一人で抱え込まず、多職種で連携しながら最善の方法を考えることの大切さを改めて実感しました。 -
仕事のやりがい
『できた!』の瞬間に立ち会える喜び。
ご利用者様がこれまでできなかったことを、できるようになる瞬間に立ち会えたとき、大きなやりがいを感じます。
その変化をご利用者様ご本人が喜んでくださるだけでなく、ご家族様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたときは、この仕事をしていて本当に良かったと思います。
一人ひとりの目標に寄り添い、その方らしい生活を取り戻すお手伝いができることが、私にとって何よりの喜びです。 -
仕事をする上で大切にしていること
生活につながるリハビリを目指して
私が大切にしているのは、多職種と連携しながらご利用者様を支えることです。
リハビリでできることと、日常生活の中で実際にできていることには違いがある場合もあります。そのため、介護職や看護師など多職種と情報を共有しながら、ご利用者様の現状や課題を整理し、一人ひとりに合った目標を明確にするよう心がけています。
リハビリだけで終わるのではなく、その成果を日常生活につなげられるよう、チーム全体で支援することを大切にしています。
プロフィール
N・H
機能訓練指導員
老健そねざき
2026年入職
看護師として働く母の影響を受け、幼い頃から医療の仕事に興味を持っていたNさん。体育教師の道と悩んだ末、理学療法士の道を選びました。
前職は回復期病院。限られた入院期間の中で目標を達成できず、介護老人保健施設へとつながっていく患者様を見送りながら、「退院後の生活まで支えたい」という想いが強くなり、都会の老健である平成そねざきへの転職を決意しました。
現在は、ご利用者様一人ひとりの生活に寄り添うリハビリに日々取り組む一方、プライベートでは第一子が誕生し、新米パパとしても新たなスタートを切っています。
One Day Schedule ある日の一日
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8:30
- 出勤
- ご利用者様の状態や、記録を確認して情報収集する
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8:35
- 情報収集
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8:55
- リハビリ
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10:00
- 入所者対応
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10:45
- リハビリ
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12:00
- 休憩
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13:00
- 集団リハビリ
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14:00
- リハビリ見学
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17:00
- カルテ記載
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17:45
- 退勤
取材日:2026年7月