vol.
35
T・H
老健そねざき
2026年入職
機能訓練指導員
大阪で見つけた
“理想のリハビリ”
Interview
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平成福祉会へ入職したきっかけを教えてください。
SNSで見つけた、理想の職場
大阪への転居をきっかけに転職先を探していたところ、平成福祉会グループのホームページやInstagramを見つけました。
季節ごとのレクリエーションの様子や職員インタビューなど、職場の雰囲気が分かる情報が数多く掲載されており、「ここなら安心して働けそう」と感じたことを覚えています。
実際に見学や面接へ伺った際も、ホームページやSNSで感じた印象そのままの温かい雰囲気で、「ここで働きたい」と思い、入職を決めました。 -
仕事で壁にぶつかったこと
新しい土地で、少しずつ自分らしく。
一番苦労したのは、新しい職場の環境や施設の特色に慣れることでした。
前職でも新卒から介護老人保健施設で勤務していましたが、地域や土地柄が変わると、職員やご利用者様の雰囲気、ケアの進め方にも違いがあり、最初は戸惑うこともありました。
それでも、職員の皆さんが温かく迎え入れてくださり、分からないことも丁寧に教えていただけたおかげで、少しずつ環境にも慣れ、自分らしく働けるようになりました。 -
仕事のやりがい
“その人らしさ”を取り戻すお手伝い。
ご利用者様のご希望や目標を達成できたときに、大きなやりがいを感じます。
身体機能の維持・向上だけではなく、「折り紙をしたい」「また絵を描きたい」といった、その方の生活歴や趣味に寄り添ったリハビリを大切にしています。
リハビリを通して「楽しかった」「またやりたい」と笑顔で言っていただける瞬間は、この仕事をしていて本当に良かったと感じる瞬間です。一人ひとりの“その人らしい生活”を支えられることが、私のやりがいです。 -
仕事をする上で大切にしていること
リハビリは、声かけから始まる。
私が大切にしているのは、リハビリの前後に行う声かけです。
前職で出会った先輩の丁寧な対応に感銘を受け、今でも実践し続けています。
リハビリを楽しみにしてくださる方もいれば、気が進まない方もいらっしゃいます。だからこそ、「今からお時間よろしいですか?」「ありがとうございました。またお願いします。」と、一人ひとりの気持ちに寄り添った声かけを心がけています。
リハビリは身体を動かすだけでなく、安心して取り組める環境づくりも大切だと考えています。ご利用者様が前向きな気持ちで参加できるよう、これからも丁寧なコミュニケーションを大切にしていきたいです。
プロフィール
T・H
機能訓練指導員
老健そねざき
2026年入職
静岡県出身。新卒で神奈川県の介護老人保健施設に就職し、経験を積んだ後、大阪へ転居。老健そねざきでは、2026年4月に訪問リハビリテーション事業を開始するにあたり、機能訓練指導員の増員採用として入職しました。
真面目で落ち着いた人柄と、物事を冷静に判断する姿勢で、入職後すぐに周囲から信頼を集める存在に。「感情に左右されず話しかけやすい」「底なしに優しい」とスタッフから評されるほど、ご利用者様にも仲間にも自然と寄り添えるリハビリ職です。
一人ひとりの生活や想いを大切にしながら、その人らしい生活を支えるリハビリを日々実践しています。
One Day Schedule ある日の一日
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8:45
- 出勤
- ご利用者様の状態や、記録を確認して情報収集する
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9:05
- 申し送り
- 各フロアの夜間帯の情報を聞き、李は職員へ共有
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9:30
- リハビリ
- 個別リハビリの実施
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11:00
- 記録・書類
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12:00
- 休憩
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13:00
- リハビリ
- 個別リハビリの実施
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16:00
- 書類業務
- 記録・書類作成
レクや集団リハビリで使用する飾り等の準備・作成
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17:45
- 退勤
取材日:2026年7月