vol.
33
A
愛孝野中苑
2022年入職
介護職員
インドネシアから特定技能で来日。
支えられ、今は支える側へ。
Interview
-
愛孝福祉会へ入職したきっかけを教えてください。
インドネシアから日本の介護へ。
母国インドネシアにいる頃、日本の介護の仕事に大きな可能性とチャンスがあると感じ、興味を持ちました。情報を集める中で、平成福祉会グループのInstagramを見つけ、外国人スタッフへの指導体制や研修制度が充実していることを知りました。実際に働くスタッフの様子や学びの環境を知ることで、「ここなら安心して成長できる」と感じ、インドネシアから応募しました。面接を通して、外国人スタッフへのサポート体制が整っていることを改めて実感し、挑戦したいという気持ちがさらに強くなりました。
-
仕事にで壁にぶつかったことはありますか?
言葉の壁を越えて
言葉の違いがあり、仕事をする中で難しさを感じることがありました。専門用語や細かなニュアンスが分からず、不安になることもありましたが、スタッフの皆さんが親切にサポートしてくださり、一つひとつ丁寧に教えてくださいました。そのおかげで少しずつ理解できるようになり、今では自信を持って業務に取り組めるようになってきました。支えてくれる仲間の存在の大きさを、改めて感じています。
-
仕事のやりがいを教えてください。
“ありがとう”が、自信に変わる瞬間
ご利用者様から「ありがとう」と言っていただけたときに、大きなやりがいを感じます。日々の関わりの中で、少しでも安心して生活していただけるよう心がけています。言葉や文化の違いに戸惑うこともありましたが、関わりを重ねる中で信頼関係が生まれ、「ありがとう」と声をかけていただけた瞬間は本当に嬉しいです。その一言が、自分の成長を実感できる瞬間でもあります。
-
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
国籍関係なく安心を提供したい
ご利用者様の気持ちを大切にし、安心して過ごしていただけるよう心がけています。国籍や文化が違うからこそ、【不安を安心に変えたい】という思いが強いのかもしれません。学ぶためにも自分だけで判断せず、分からないことは必ず確認すること。そして、スタッフ同士で協力し合うことを大切にしています。一人ではできない仕事だからこそ、声をかけ合いながらチームで支えていくことを意識しています。
プロフィール
A
介護職員
愛孝野中苑
2022年入職
インドネシアから特定技能として入職し、今年で3年目。日本語能力試験N3を取得し、現在はさらに上のN2合格を目指して勉強を続けています。法人の研修制度も積極的に活用し、今年は介護福祉士国家試験にもチャレンジ。言葉や文化の違いという壁を一つずつ乗り越えながら、着実に成長を重ねています。
周囲への感謝を忘れず、ご利用者様に安心を届けられる介護士を目指して、今日も挑戦を続けています。
One Day Schedule ある日の一日
-
6時45分
- 出勤
- 申し送り。ご利用者様を起こす。朝食準備。
-
7時40分
- 朝食介助
- 食事介助と後片付け
-
8時30分
- 排せつ介助・臥床介助など
-
9時30分
- シーツ交換、フロア掃除
-
10時00分
- コーヒータイム
- リビングでコーヒーを楽しんでいただく
-
11時00分
- 休憩
-
12時00分
- 昼食介助
- 食事介助、後片付け
-
13時00分
- 口腔ケア
- 排泄、臥床介助。フロア掃除。
-
14時00分
- おやつ準備、離床床助
-
15時45分
- 退勤
取材日:2026年2月