vol.
07
F・Y
愛孝野中苑
2023年入職
介護職員
その人の“これから”を、
幸せにする仕事
Interview
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愛孝福祉会へ入職したきっかけを教えてください。
次のステージ!
友人に誘っていだいたことがきっかけです。
誘われる前も特養で勤務しており、その前はデイケアで働いていました。
これまでの経験を活かしながら、新しい環境でさらに成長したいと思い、入職を決めました。 -
仕事にで壁にぶつかったことはありますか?
大きな壁より、小さな積み重ね
これまでを振り返ってみると、「大きな壁」と感じる出来事はあまり思い当たりません。
もちろん日々の業務の中で悩むことや迷うことはありますが、その都度周りに相談しながら、一つずつ解決してきました。
今までの経験を通して、「一人で抱え込まないこと」の大切さを学んできたのかもしれません。 -
仕事のやりがいを教えてください。
人生の続きに寄り添う仕事
ご利用者様のこの先の人生を、少しでも幸せに、楽しく過ごしていただけるようお手伝いできることです。
特養は「生活の場」だからこそ、その方のこれからの時間に関わっているという実感があります。
日々の何気ない会話や笑顔の積み重ねが、その方の人生の一部になっていく。
そう思うと、この仕事の責任とやりがいを強く感じます。 -
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
まずは、元気な挨拶から
スタッフやご利用者様、ご家族様、業者様など、関わるすべての方へ元気に挨拶をすることを大切にしています。
挨拶は人と人をつなぐ最初の一歩だと思っています。
忙しいときでも、きちんと目を見て声をかけることで、安心感や信頼につながると感じています。
介護は一人ではできない仕事だからこそ、日々の挨拶を大切にし、気持ちの良い関係づくりを心がけています。
プロフィール
F・Y
介護職員
愛孝野中苑
2023年入職
デイケア、特養での経験を経て、現在は野中苑で活躍中。
ご利用者様の「これからの人生」に寄り添うことを大切にし、日々のケアに向き合っている。
仕事で何よりも大切にしているのは、元気な挨拶。
誰に対しても変わらない笑顔で接する姿は、周囲に安心感を与えている。フロアの飾りづくりにも積極的に取り組み、場の雰囲気を明るくする存在。いつも前向きで、自然と周囲に元気を広げる姿は、スタッフからも「信頼できて見習いたい存在」と言われている。穏やかさと安定感を兼ね備えた、頼れる介護士。
One Day Schedule ある日の一日
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9:00
- 出勤
- 申し送り、口腔ケア、排泄介助、臥床介助など
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9:30
- シーツ交換
- だいたい1日2名様のシーツ交換・居室のお掃除をします。
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10:00
- コーヒータイム
- フロアでコーヒーを楽しんでいただきます。
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11:00
- 昼食準備
- カトラリーやおしぼりを用意。お茶作り・離床介助。
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12:00
- 休憩
- どん兵衛を食べます。
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13:00
- フロア戻る
- 口腔ケア、排泄、臥床介助など
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14;00
- おやつ準備
- おやつのドリンクを作り、離床介助行います
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15:00
- おやつ後の排泄介助や臥床したい方の介助
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16:50
- 退勤
取材日:2026年2月