仕事と家庭を両立しながら、自分らしく頑張れる場所です。
事務佐藤 友香子さん
2012年入社
PROFILE
給食調理員の仕事を経て、原口運輸商事へ入社した事務スタッフ。4年ほど契約社員として働いたのち、正社員登用される。物流事務として、伝票処理や出庫手配などを担当し、丁寧な確認作業で現場を支えている。
初めての事務職に挑戦。人のあたたかさに支えられ、働き続けられました。
もともとは給食の調理員をしていました。体を動かす仕事が好きだった一方で、体調面を考えて長く続けられる事務職を探していたとき、知人の紹介で当社を知りました。当時は40代で、これから先を見据えて新しいキャリアに挑戦したいと思ったのが、入社のきっかけです。
正直に言うと、最初の1年は慣れない仕事を覚えていくのに苦労しました。それでも頑張れたのは、上司や周囲が惜しみなくサポートしてくれたおかげ。仕事を一つずつこなす中で、だんだんと楽しさを感じられるようになっていきました。
また、現場スタッフとの関わりも励みになっています。私の子どもと同世代の人も多くいて、つい家族のような気持ちで応援したくなり、彼らの頑張る姿に力をもらっています。
現場全体がスムーズに動くよう、確認作業を大切にしています。
物流事務として、伝票処理や出庫手配を通じて、荷主様と現場をつなぐ仕事をしています。その中で特に大切にしているのが、確認作業の徹底です。出庫漏れや依頼漏れなどを防ぐために細かくチェックしたり、少しでも不安なことがあれば一人で抱え込まず、上司と情報を共有して対応したり……。念のための確認を重ねながら、毎日の出荷や運行を支えるのが私たちの役割です。時間帯や曜日によって忙しさに幅があるため、ピーク時には一度作業を中断すると、改めて状況を整理する必要が出てくることもあります。そういうときこそ、落ち着いて確認を重ねて、ミスのない正確な仕事をするよう心がけています。
長く続けられる働きやすさを、この先も守っていきたいです。
私が入社してからおよそ14年。その間に、働く環境も少しずつ改善されてきました。お休みも週に2日いただけるようになって、体がだいぶ楽になりました。プライベートでは孫の世話や両親の介護をしているので、休みの日は体を休めてリフレッシュしつつも、家族のことにも全力で取り組めるのはありがたいです。
働きやすさを感じるのは、職場の雰囲気も大きいと思います。上司とも接しやすく、困っていることがあればきちんと話を聞いてもらえ、その都度、みんなで「ベストな方法」を考えてくれます。安心して自分らしく働けているのは、社員の声にきちんと耳を傾けてくれる社風があるからこそ。長く勤める立場としても、引き続き、この環境を守っていきたいですね。
ある日のお仕事
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9:00
出勤
出勤したら、事務所内の掃除から一日がスタートします。
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9:30
伝票処理
ドライバーが前日に配達した受領書を荷主様ごとに分け、伝票の印鑑漏れや持ち帰り忘れがないかを確認します。
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12:00
昼休憩
お昼になったら休憩を取ってリフレッシュ。引き続き午後からも頑張ります。
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13:00
伝票処理
ドライバーが前日に配達した分の運賃の伝票処理を行います。
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15:00
出庫作業
預かり荷物を出庫するために作業指示書や伝票を作成し、倉庫の現場担当者へ伝えます。
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18:00
退勤
メールを確認し、出庫漏れがないことを必ずチェックするのが帰る前のルーティーン。すべてを終えたら退勤します。
