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未経験スタートから、トラックドライバーの夢を叶えられました。

ドライバー

山本 良平さん

リーダー 2018年入社

PROFILE

未経験からドライバーとして入社。スキルアップを重ねて現在は大型車を担当している。家庭では3人の子どもを持つ父親で、休日は家族と過ごす時間を大切にしている。

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「AT限定OK」が決め手。会社や周囲のサポートを受けて、今では大型を運転しています。

前職はドライバーとは関係ない仕事でしたが、もともとトラックに乗って働くのが小さいころからの夢でした。入社当時、持っていた運転免許はAT限定。当社の求人票に「AT限定OK」と書いてあったのを見て、「ここでならトラックドライバーに挑戦できる」と思い、応募しました。入社後、まずは2トン車での業務からスタートしました。そこから経験を重ねて4~5年経ったころに、会社から「大型にも挑戦してみないか」と声をかけてもらい、大型免許を取得。現在は10トン車に乗っています。資格取得についても会社からのサポートがあり、とてもありがたかったです。
当社はドライバー同士の関係性も良く、配達から帰ってきたタイミングで、次の配達先の入り方や荷物の置き方などがわからないときも、周囲に聞きやすいです。疑問や不安をそのままにせず、すぐに解消できる環境があるのは、安心できる点だと感じています。

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配送の仕事も、お客様対応も、一つひとつ丁寧に向き合うのが大切。

現在は奈良の南エリアをメインに、主に飲料の配送を担当しています。荷主である自動販売機関連の業者さんのもとへ、荷物を届けて下ろす業務が中心です。配送件数は日によって異なりますが、多いときで1日5件ほど。会社を拠点として2~3往復する日もあります。運転中に会社の事務スタッフから連絡が入ることがありますが、配送を急がせるものではなく、到着予定時刻についての確認がほとんど。余裕を持った運行スケジュールで時間に縛られすぎないところが、働くうえで安心して続けられるポイントだと感じています。
訪問先でお客様と接する場面では、声をかけていただいたことには一つひとつ返事をして、内容を確認しながら対応するようにしています。そうした日々の積み重ねが信頼につながると思っています。

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入社してから養った安全意識は、後輩たちにも伝えていきたいです。

振り返ってみると、入社前は安全への意識を今ほど持てていなかったと思います。研修を通して運転を基礎から学び、ドライブレコーダーで録画された自分の運転を、上司と一緒に振り返るようになってからは、気持ちが引き締まり、ほどよい緊張感で運転できるようになりました。特に、スピードや車間距離への意識がより高まったと感じています。今では仕事中だけでなく、プライベートで車に乗るときも自然と慎重になり、家族からも「運転が丁寧になった」と言われています。
チームをまとめるリーダーとしては、他のドライバーに「まずは安全第一で」と伝えるようにしています。無事故・無違反を評価する社内制度もあるので、そうした目標を意識しながら取り組むことが、安全意識を保つことにもつながっていると感じています。

One Day

ある日のお仕事

  • 7:00

    出勤

    アルコールチェックや点呼のあと、配達伝票を確認し、荷物を積み込みます。

  • 7:30

    配送

    午前中は2件ほど訪問します。担当するのは奈良の南エリア。会社を拠点にして、1日に2~3往復しています。

  • 12:00

    昼休憩

    タイミングを見て会社に戻り、昼休憩を取ります。

  • 13:00

    配送

    午後からの荷物を積み込んだら、2件ほど配達へ向かいます。

  • 15:00

    翌日分の集荷

    翌日配送予定の荷物を引き取りに行きます。

  • 17:00

    退勤

    会社に戻り、1日の伝票を整理します。倉庫内にある翌日配送予定の荷物の種類や物量、スケジュールを確認し、業務終了です。

取材日:2026年4月
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