イメージ

教わってきたこと・経験したことを、次の世代に伝えていきます。

ドライバー

中川 貴照さん

リーダー 2013年入社

PROFILE

前職でもドライバーとして経験を積み、原口運輸商事へ入社。在籍14年のベテラン社員として大型トラックを担当する。現在はチームを支える立場として、安全第一で日々の配送に取り組んでいる。

写真

街中を走るきれいなトラックが好印象。無理のない働き方を探して入社しました。

入社前も同じドライバーの仕事をしていました。街中でよく見かける原口運輸のトラックが、いつもきれいに保たれていたのが印象に残っていて、「きちんとした会社なんだろうな」と自然と興味を持ったのを覚えています。前職では夜勤があり、生活リズムの面で大変さを感じることもありました。日勤中心で働ける環境に切り替えたいという思いも、転職を考えた大きな理由です。入社時にはすでに大型免許を持っていたので、これまでの経験を生かしながら、より無理のない働き方ができる環境を求めて、入社しました。
前職と比べると夜勤がなくなった分、体力的にはだいぶ楽になりましたね。ドライバーの勤務時間については会社がしっかり管理するため、残業が多くなりすぎることありません。早い時間に出勤した場合はその分早く帰れるといった調整もあり、無理なく続けられていると感じています。

写真

どんなときでも丁寧に、安全に。一日一日に達成感を味わえます。

10トントラックで、奈良北部エリアを中心に運行しています。午前中に3~5件、午後も同じように配送し、多い日には1日10件ほど回ることもあります。大型車でこれだけの件数を回るのはなかなかめずらしいかもしれません。荷物は飲料が中心で、水物なので重さはありますが、フォークリフトを使いながら安全第一で作業しています。
一日のスケジュール感は日によって変わります。配送先でトラックの台数が多くて荷下ろし待ちが発生するなど、予定通りにいかないことも多いです。だからこそ、その場その場で配送ペースを微調整しながら、最終的に全部終わらせられたときに達成感があります。時間が押しているときほど、焦らず安全を優先する。その判断が結果的にスムーズな完了につながりますし、そういう積み重ねが、この仕事の面白さだと思っています。

写真

現場で培った経験を、次の役割へつなげていきたいです。

チームをまとめるリーダーとして心がけているのは、常に安全を最優先に取り組むことです。危険な積み込みや動きを見かけたときは、相手を頭ごなしに怒らず、どう受け取るかまで考えながら声かけで伝えるようにしています。私自身、先輩に教えてもらった経験が今も生きていますし、「こういう教え方のほうがわかりやすいかも」と感じたことは、後輩と新人時代の自分を重ねて指導しています。後輩たちに伝えたいのは、技術や経験は後からついてきますが、人としての姿勢は、早い段階から意識するのが大事だということです。「まずはやってみる」という前向きな気持ちを、大切にしてもらえたらと思います。

One Day

ある日のお仕事

  • 6:30

    出勤

    アルコールチェックや点呼のあと、配達伝票を確認し、荷物を積み込みます。

  • 7:30

    配送

    午前中は3~5件ほど訪問します。奈良北部エリアを担当し、物流関係や食品卸の取引先に配送しています。

  • 12:00

    昼休憩

    タイミングを見て会社に戻り、昼休憩を取ります。

  • 13:00

    配送

    午後からの荷物を積み込んだら、3~5件ほど配送に向かいます。物量によっては、トラックを乗り換えることもあります。

  • 16:30

    退勤

    会社に戻ったら、終業点呼とアルコールチェックを行います。翌日の予定を確認して退勤します。

取材日:2026年4月
Recruit

採用情報

新たな一歩を、
ここから。

焦らず、一つずつ重ねていく。
あなたのペースで続けられる仕事があります。

イメージ
イメージ
TOP