自宅から通いやすい立地の店舗で、パートのオープニング募集をしていたことが入社のきっかけになりました。当時、育児と両立しやすい仕事を探していて条件がピッタリだったんです。働いてみると、これまで経験したどの職場よりも従業員同士の距離感が近くて居心地が良く、その印象はいまも変わりません。10年ほど勤務したタイミングで、社員登用の話をもらい正社員になりました。子どもが大学へ進学した時期でしたし、必要とされるなら応えたいという気持ちも強かったです。そこからは、個人ではなく、店舗自体がお客様にほめていただけるようなお店づくりを考えるようになりました。全体の雰囲気を明るくするため、スタッフへのコミュニケーションも意識し、ときにはユーモアを交えて笑顔をつくることを心がけています。そんな中で、壱番屋独自の資格であるココスペシャリストで一番ランクの高い「スター」の試験を受けることに。本部から審査員の方が来店され緊張しましたが、お店の空気感の良さをほめていただけて試験も合格できたのでうれしかったですね。
目指すのは、お客様に選ばれるお店づくり。自分の経験を周りに共有し、全体を底上げしていきたい。
「ニコ・キビ・ハキ」を意識して、満足をつくる。仕事も休日もしっかり楽しんでいます!
2025年入社
当社で働く前は海鮮を扱う飲食店でアルバイトとして働いていました。そろそろ正社員として働きたいと考えて職場を探し、見つけたのがアドバンスです。当社が展開する「カレーハウスCoCo壱番屋」は、幼いころから知っていたお店。なじみのある場所でチャレンジしてみようと応募しました。当社はルールやマニュアルがきっちりしており、新人研修も1ヵ月間ほど時間をかけて、店長やベテランスタッフが教えてくれるので非常に始めやすかったです。料理の提供からスタートし、徐々に接客や調理を任されていくといった感じで、階段をのぼるように覚えていけました。先輩たちもやさしくサポートしてくれるので、いつも助かっています。また、CoCo壱番屋には、「ココスペシャリスト」と呼ばれる独自の技能資格があり、接客・調理の各部門で初級・3級・2級・1級という風に、試験を受けることで上の階級を目指せます。スキルアップを実感する機会が多くあり、ここなら成長していけると感じました。
アドバンスの可能性を広げる新事業に挑戦。人を育て、私がいなくても問題のない店舗づくりを目指しています。
2007年入社
高校時代、友人の紹介をきっかけにアルバイトとして入社しました。そのまま大学進学後もアルバイトを続け、卒業後に正社員として採用していただきました。父が飲食店を経営していたこともあり、飲食業界で働くことは自分にとって自然な流れでしたね。
アルバイトとして入社した当初は、社会のことも何も分からない状態でしたが、大学を卒業する頃には、少しは成長できたと感じられるようになりました。岡島オーナーのもとで働くことで、仕事を通じて人として成長できる。そう感じたことが、アドバンスの社員になった大きな理由です。もちろん、「CoCo壱番屋の社員になれば路頭に迷うことはないだろう」という気持ちも少しありました(笑)。
その後、2023年に麺屋たけ井が壱番屋の子会社となり、アドバンスでも新事業として携わる話が出ました。カレーしか知らなかった自分にできるのかという不安もありましたが、それ以上に、アドバンスの可能性を広げられるワクワク感の方が大きく、自分から手を挙げました。
2002年入社