スタッフインタビュー詳細

運んでいるのは、モノじゃなく、心です。

関本 郁也
施設支援事業部 施設営業配送 リーダー
2011年中途入社
施設チームの司令塔としてメンバーの動きにも注意を払い、お客様の信頼を勝ち取ります。

前職は運送業。知人からの紹介で入社しました。施設への寝具リネンの配送をメインに担当しています。心がけていることは、次回の配送までにお客様から「足りない、足りなかった。」と言われない最適量をお持ちすること。少ないのはもちろん、多すぎてもいけません。過不足なく運ぶ!これが非常に大事です。あと、仕事中に会う方すべてに対しての挨拶も欠かせません。訪問先、スタッフ同士問わず、コミュニケーションは業務の根幹です。働く姿勢を評価していただき、施設チームのリーダーを任せてもらっています。以前は、担当の仕事をすれば良かったのですが、リーダーとなるとそうはいきません。周りの動きや、チームのスタッフ一人一人の体調にも気を配り、誰かが体調を崩せば、その人のカバーに入ることも私の務めです。同様に新人教育も重要な役割で、まず伝えていることは、挨拶の大切さ。決して運ぶだけの仕事ではないことを認識してもらうことからスタートします。業務に慣れてきたら、次は「気づき」の意識の醸成です。たとえば、いつもより寝具リネンを多く使用されていたら「何かありましたか?」とお声をかける。ちょっとしたことかもしれせんが、こうした「気づき」の積み重ねがお客様からの信頼へとつながります。

配送中は一人だけど、事務所に戻ると仲間がいる。安心して飛び込んできてください!

寝具リネンを配送していると同じ「ゴトウ」ということで、お客様から福祉用具についても質問を受けることがあります。現在は、寝具リネンが中心ということもあり、福祉用具に関しては、「担当の者から返答します」とお返事することもあるので、正確に答えられるくらいまで福祉用具の知識を増やしていきたいです。お客様から「いつも助かっています」と言っていただけることが何よりのやりがい。職場は、和気あいあいとした雰囲気で、スタッフ同士助け合い、「ここはこうしたほうがやりやすい」「次からこうしたほうがいいよ」といったアドバイスをし合っており、とても仕事がしやすい環境です。私はリーダーという立場上、「お客様からこういうこと聞かれたけど、どうすればいいですか?」といった相談を受けることも多く、わかることはその場で答え、わからないことは、調べたり、上司や専門スタッフと一緒に対応したりと部署のメンバーが不安なく業務を遂行できる環境づくりに努めています。日々、配送して、仲間とコミュニケーションを取り合って。私は孤独を感じる環境では続けられないと思いますので、しっかりとサポートします。未経験でも安心して飛び込んできて欲しいですね。

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