業界の将来性、充実の福利厚生、
どれを取っても魅力的な環境です。
Profile
埼玉県出身。2021年4月営業部に新卒入社。1年数カ月にわたって関東で現場と営業を経験後、2022年8月に大阪本社の総務経理部へ異動。総務・経理・人事業務を幅広く研鑽中。
Question and Answer
入社のきっかけを教えてください。
鉄の可能性と洗練されたオフィスの雰囲気が決め手でした。
まず、会社のHPを見たときにカッコいいなと。洗練されたオフィスの雰囲気や社員の方のスーツ姿に憧れたのが、一番大きいかもしれません。プラス、鉄という素材の可能性にも興味があり、将来にわたって需要はなくならないだろうと思って入社を決めました。総務経理部の一員として採用業務にも携わるようになった今、私自身が入社時に感じたような、鉄スクラップの従来のイメージとは結び付かない洗練された会社の雰囲気は意識して打ち出したいと考えています。
担当業務について教えてください。
年間計画に沿って幅広い事務業務を学んでいます。
当社の総務経理部は、総務・経理、さらには採用業務も広く担う部署です。私は営業として入社し、総務経理に異動して来てまだ数カ月ですので、今は主に社員の勤怠や給与管理、銀行や保険会社との打ち合わせ、各種申請書類の作成などを担当しています。給与管理の次は会社の資金管理を学ぶ予定です。最初に長期的な研修計画を組んでもらい、それに沿って隣に座った先輩が細かく教えてくださるので、不安はなかったですね。また、事務の多くは女性社員ですが、皆さんが接しやすく話しやすい方ばかりなので全く気になりません。
仕事のやりがいを教えてください。
仕事の大半を占める「準備」が実ったとき。
キッチリ準備をして会議などに臨んだ後、スムースに終わって準備が実ったと感じられたときは、やりがいを感じます。異動直後は準備不足の部分を指摘されることが多かったです。これでは効率が悪いと感じ、力を入れるようになりました。その大切さが身に染みて以降、上司との打ち合わせ一つとっても、相手を納得させるくらいの準備をしていくようにしています。どれだけしてもし過ぎることはないので、準備が仕事の半分以上を占めているかもしれません。
仕事をする上で
大切にしていることは何ですか?
それぞれの数字が持つ意味を大事にしています。
事務の仕事は給与や資金などお金を扱うことが多いので、数字が間違っていないのは当然で、ただデータとしての数字ではなく、いつ出るお金でいつ入ってくるお金なのかといった数字が持つ意味をすべて説明できなければいけません。残業時間も数字で表せますが、明らかに残業時間が多い場合、調べて初めて退職や病欠でほかの人に負担がかかっていたという事情が分かることもあります。数字の違和感に気付けば現場に聞けますし、現場に聞けばほとんどのことは解決します。私自身、現場や営業の経験があるからこそ数字の意味が分かると思うので、数字を深く掘り下げて物事と会社全体を見ることにはこだわっています。
今後の目標を教えてください。
プレッシャーを力に変え、一日一日を大切に頑張りたい。
まずは、これから入ってくる後輩に仕事をキッチリと教えられるように、私自身が仕事を覚えて理解すること。そして、産休や育休などで誰かが抜けたときにカバーに入れるような人材になっておくことです。今まで女性社員が中心だった総務経理部ですが、数年かけて男性社員を増やしていく予定で、その一期生が私だと自負しています。後輩に抜かれないようにプレッシャーをいい緊張感に変え、ゆくゆくは経営面にも携わっていくという最終的なゴールをしっかりと見据えて、頑張っていきたいです。








