成長の条件がそろった環境で、
楽しく仕事に取り組めます。
Profile
観光業を中心に就職活動をしていた学生時代、扶和メタルの事業内容と福利厚生に魅力を感じ、2010年に営業として新卒入社。営業一筋に経験を重ね、2023年に支店長へ就任
Question and Answer
担当業務について教えてください。
営業での外回りが中心です。管理職も兼務しています。
基本的には製造業や建設業など既存のお客様からの依頼を受けて現場に向かい、実際の品物を見て価格を決めるのが、営業の主な仕事です。その後、品物を支店に持ち帰り、メーカーに納入できる商品にするために選別や加工といった工程へと引き継ぎます。八尾支店だけでも日に200~300tの荷物が入ってきますが、お客様に選別して持って来ていただく場合も、鉄以外の金属や廃棄物が混ざってしまうことがあるので、最終チェックを欠かさず行っています。現在は次長として、営業と兼務して支店全体を見る勉強もさせてもらっています。
仕事のやりがいを教えてください。
自身の判断で仕事を進められること。
当社のいいところは、決裁権を各々に持たせてもらっている点です。たとえばお客様のところへ行って10tのスクラップがあったとき、営業が自分1人で値段を決めていいんです。そこが一番の面白みではないでしょうか。価格を決定できるようになるまでには、もちろん経験が必要ですので、重機に乗ったり品物に触れる現場での研修が約1年間、必ずあります。人によりますが、未経験からであれば営業として1人でお客様を訪問するまでも1年ほど先輩について回るので、3年目くらいで知識も付いてきて一番楽しくなってくると思います。
仕事を通して
どんなスキルが得られますか?
各種資格と営業力、貴重な知識が若いうちから身に着きます。
まずは、ガス溶接、玉掛、ショベル、ユンボ、リフトなど、免許がないとその作業に携われませんので、業務に関する資格は大方取らせてもらいました。費用はすべて会社負担です。あとは、営業として外回りをしはじめると、お話しさせていただくのは社長様ばかり。企業のトップと直接交渉できるので、そこがやりがいでもあり、結果として営業力や交渉力が培われると思います。決定権を持たせてもらうと失敗することもありますが、失敗を分析して次に生かすことで、品物を見る確かな目利きが養われます。入社数年でこれだけのスキルが得られる会社は、あまりないのではないでしょうか。
仕事をする上で
大切にしていることは何ですか?
自分なりの楽しみ方を見つけ、前向きに取り組むこと。
楽しみながら仕事をするように心がけています。入社当時、親や祖父ほど年の離れたお客様によく言われたのが、「楽しんでるか?」ということ。扶和メタルの営業は、「会社自慢してる!・悪口を聞いたことない・いい会社だね」というのもよく言われました。お客様と仲良くなって会話を楽しむ人もいれば、好きな重機に乗る楽しみを持っている人もいます。人それぞれ、みんなが楽しみながら仕事をしていると感じるので、私自身も楽しむことを大切に、それをモチベーションに変えて会社に貢献できればいいなと考えています。
どんな職場環境ですか?
働きやすさを支える人と設備がそろっています。
社長をはじめ、上司が部下に気を配ってくれる環境です。営業は普段からよく社長と食事をご一緒させてもらいますし、感染症の拡大以前は、現場の社員も年に2回社長と食事を共にし、設備に関する希望などを直接伝えていました。現場の声を聞き、いい部分はすぐに取り入れてくれる社風がいいなと思います。私が新入社員の頃、会長が、「上司が帰らないとみんな帰れないから帰りなさい」とよく本社でおっしゃっていたので、私も18時までに帰るようにしています。システムづくりも進み、休みも10年前に比べて取りやすくなりました。
また、私自身の入社の決め手になった休憩室などオフィスの快適さもいいですね。鉄スクラップと結びつかないキレイな職場環境は自慢の一つです。










