新設された部署で
やりがいと収入を手にしませんか。
Profile
新卒で大手建設機械メーカーに入社後、不動産営業、バイク店勤務を経て、再び建設機械の業界へ。経験を積み、独立を考えていた2021年10月に扶和メタルと出合い、主任として入社。2022年5月~現職。
Question and Answer
設備部について教えてください。
自社の設備・重機を整備する新しい部署です。
設備部は2021年10月、私の入社と同時に、自社の設備や重機を整備する業務をスタートさせました。それまですべて外注していた設備維持費が膨れ上がっていたため、メンテナンスや修理を内製化してコストダウンを図ることが最大の目的です。
現在は3名の社員が在籍し、全国に広がる支店のうちまずは関東を中心に、各種設備・重機の定期メンテナンスと、現場から依頼を受けて故障対応を行っています。
仕事のやりがいを教えてください。
これから部署の方向性も決めていけることが、やりがいの一つです。
おそらく整備を仕事にする人は皆、自身の技術の向上を認識できたときが一番うれしいと思います。自分が直すことで、「ありがとう」と言ってもらえることがやりがいという人もいるでしょう。設備部全体としては、新設されたばかりで土台を固めているところなので、今後、良くも悪くも自分たち次第で進んでいけることがやりがいになってきます。「設備部はこういうやり方だから」という決まりがないので、20代の方が入社されれば、若い世代の意見を教えてもらって柔軟に取り入れて実行に移していきたいと考えています。
入社にあたって
どんな知識やスキルが必要ですか?
建機メーカーやスクラップ現場でのご経験が役立ちます。
まずは、社内とは言え現場の人たちと関わる機会が多く、故障について問診をして聞き出す必要があるため、自分から率先して人に話しかける程度のコミュニケーション能力が必要です。全くの無資格・未経験の方は難しいですが、実は、業務に必須の資格はありません。建機メーカーやスクラップを扱う会社でのメンテナンス経験があれば、業務に直結して役立ちますね。自動車整備士資格も生かせますが、どちらかというと、いずれ必要になる建設機械の運転免許をお持ちなら助かります。
働く環境について教えてください。
業界では多い年間休日など、働きやすい環境があります。
建設機械の業界で言うと、誰もが知るような大手を除いて、現場が中心の中小企業は年間休日が100日に満たない企業がほとんどだと思います。そんな中、当社は年間休日110日と比較的多く、有給休暇の取得も問題なくできます。設備部としても有休は月に一回取るようにしており、今後は可能であれば100%有休消化できるようにしていきたいと考えています。しっかり収入を得ながら公私のバランスを取って働きたいという方に、お勧めしたいですね。
今後の展望を教えてください。
内製化を足掛かりに、収益をあげられる存在を目指しています。
まずは、メンテナンスの内製化が業務の中心ですが、今後は外部の修理を請け負っていき、ゆくゆくは別会社として独立して単体で収益をあげていくことを目標にしています。設備部があることでコスト削減できているか、会社にどれほど恩恵があるか、社内のメンテナンスだけでは存在意義が見えにくい部署なので、より分かりやすく貢献していきたいです。扶和メタルは業界でも特殊な機械を使用するので、そういった機械のリースなどで、いわば外貨を稼げる可能性が十分にあります。その一歩としての土台づくりを、今行っています。







