MESSAGE
宮崎から全国へ。
ドローンレーザーのパイオニアとして
業界をけん引したい。
代表取締役温水 浩太
業界に先駆けドローン測量サービスを展開。機器ラインナップには自信があります。
空から、地上から、水の中から。
三次元計測で、社会の未来を支える。
扶和ドローンは、2019年4月の設立以前から培ってきたドローン測量の技術と経験を土台に、全国のインフラ整備や災害復旧を支えてきました。現在は、ドローンによるレーザー・写真測量に加え、地上レーザーやSLAMによる建物・施設の計測、マルチビームによる水底の地形計測など、空・陸・水中へと事業領域を広げています。
私たちの強みは、現場の条件やお客様の目的に合わせて計測方法を組み合わせ、取得したデータを、設計・施工・維持管理に役立つ成果へと仕上げることです。山や川の地形、建物や工場の構造などを三次元で見えるようにすることで、現場の安全性向上や作業の効率化、より確かな判断につなげています。
2025年4月からは、エクセディグループの株式会社WorldLink & Companyの一員となりました。これまで蓄積してきた測量・解析のノウハウに、グループが持つ機材や技術、ネットワークを掛け合わせ、新しいサービスの開発と全国への展開に取り組んでいます。
この仕事を支えるのは、機材だけではありません。お客様の課題をくみ取る営業、現場で安全かつ確実にデータを取得する計測・測量担当、データを使える成果に仕上げる解析・図化担当。それぞれの専門性と連携が、サービスの品質をつくります。自分の経験を新しい分野で生かしたい方、技術を学び、仕事の進め方をより良くしていきたい方とともに、三次元計測の可能性を広げていきたいと考えています。
先見性とスピード感を併せ持つ扶和グループの一員として、挑戦を続けています。
従来の測量は、山であれば人が木々を伐採しながら進み、数日間かけて手作業で行っていました。普段人が立ち入らないような山中は、滑落や熱中症、蜂や蛇などの危険生物といった多くの危険を伴います。一方、ドローンによる測量は、労働力や時間の大幅な省力化が可能です。当社が支社を置く宮崎は台風被害が多く、災害発生時にもドローン測量が非常に役立ちます。一つの点で見れば、誤差が1~2ミリに収まる人の手作業が正確ですが、山や川といった広大な範囲の地形を把握する点と点の間=面のデータが必要な際は、数センチの誤差があってもドローン測量が適しています。当社では、条件によって従来の測量方法と掛け合わせながら、お客様のニーズに沿った最良のサービスを追求しています。
当社の事業は、国が推進する建設事業デジタル化の流れを底支えしており、将来性も十分にあると言えます。測量という専門分野の最新技術で国の施策を後押しし、社会を形成するインフラ整備に貢献できる仕事です。新しい産業であるドローン測量は、やってみなければ分からない部分が多いからこそ、チャレンジしがいがあります。そして、挑戦したいことがあったとき、最新の機材や技術をもってスピーディーに取り組める環境が当社にはあります。
ドローンという新しい産業を、手を取り合って盛り上げていきましょう。
当社は専門職集団ですので、現在活躍する社員はほぼ全員が建設や測量などの業界経験者です。ただ、ドローン測量は新しい産業のため、どれだけ優れたプロパイロットでも経験としては10年以下です。はじめるにあたっては、経験や資格よりも意欲が大切です。意欲があれば、測量士やRCCMといいった土木系の資格、ドローンライセンス等の支援は行いますので、活躍いただける可能性は十分あります。もちろん、お持ちの経験や資格を新しいフィールドで生かしたいという方は大歓迎です。個々のスキルに合わせた待遇をご用意しています。
私自身も県の土木技士として18年勤め、公務員から営業職へと転身しました。県庁に勤めていた2016年頃からドローンに関する研修がはじまり、実際に携わっていたプロジェクトでもドローンに置き換えられる業務が多くあったため、今後は官公庁業務でドローンが活躍するだろうと大きな可能性を感じました。営業職は初めてでしたが、ドローン測量を宮崎の地から全国へ広めたいと考えて転職を決意した気持ちは、代表を務める今も変わりません。
現在は九州と東北が主な活動拠点ですが、今後はドローンレーザーのパイオニアとして日本全国でサービスを展開し、業界をけん引していきたいです。そして高額な機材を保有する一社が数社のために活動するのではなく、いい機材でいいモノをつくり、より多くの人とシェアしていきたいと考えています。その思いに共感いただき、一緒にチャレンジしてくださる方をお待ちしています。
【求職者等に対するハラスメント防止方針】
当社は、採用活動において、求職者等に対するセクシュアルハラスメントその他のハラスメント行為を禁止するとともに、その防止に取り組んでいます。
採用活動に関して不適切な言動があった場合は、下記相談窓口までご相談ください。
管理部 採用担当窓口
TEL:070-1579-9353
E-mail:fuwa-saiyou@skylinkjapan.com