スタッフインタビュー詳細

目指すべき目標が常にある。自分次第でどんどんキャリアを築いていける職場です。

渡邉 崇史
福崎営業所 サービスマネージャー
2017年入社
ロードサービスとの出会いから仕事に興味を持ちました。

高校を卒業後に、工場で働いていました。2年ほど勤務したときに、違う仕事をしてみたいと思っていると通勤時にタイヤがパンクして、ロードサービスを呼ぶことに。手際良くスペアタイヤを取り付けてくださる姿を見ていて、こういう形の人の役に立つ方法もあるのだと感じたんです。そんな折、当社で働く知人が入社を誘ってくれ、興味のある仕事だったのですぐに決断しました。最初はタイヤの空気入れや梱包といった作業からスタートして、取り外しや組み替え作業などを覚えていきます。入社したてのころはどう補助に入ればいいかわからない状況も多く、たとえばタイヤを外している状態の車があっても、それがタイヤ交換なのかブレーキパッド交換なのか瞬時に判断できません。ですので、おすすめなのが事前に予定表を見て作業内容を理解する習慣です。私はそうやって、多くの作業の補助に積極的に関わって覚えていきました。

社歴や年齢に関係なく、さまざまなことにチャレンジできます。

はじめはタイヤ館姫路中央店で経験を積み、3年ほどで一通りの業務ができるようになりました。そこから、福崎営業所に異動したのですが、そこではトラックのタイヤ交換がメインで、乗用車とはまた感覚が違いましたね。タイヤも重くなる分だけ力任せでは動かなくなるので、体の使い方がより重要になってきます。そうしているうちに、タイヤメーカー主催の技能を競う全国大会に出場できるようになり、その大会で優秀賞をいただき、接客の大会においても全国大会で優秀賞をいただくことができました。次はどちらの部門でも最優秀賞を獲得するのが現在の目標で、そこを目指してがんばっています。また、2025年にサービスマネージャーを任せてもらえたので、社内業務においても新しいことにチャレンジしている最中です。

がんばった分だけ、可能性を広げていけます。

入社から9年以上、意欲を持ち続けて前に進んでいけたのは、努力をしっかり認めてくれる社風が要因として大きいです。挑戦したいことがあれば、どんどん背中を押してくれますし、整備士資格も会社負担で取得できました。サービスマネージャーとして、作業スケジュールの組み立てや出張業務の調整、法人対応などデスクワークも増えましたが、いまも現場で作業しています。後輩に指導する際には、「これをやって」や「なんでできないんだ」と言うことはありません。そうすると、やらされている感が出てしまうからです。ですので、積極性を後押しするように意識して、なにか伝える際も実体験を通して、「こうしたら道が拓けるよ」といったアドバイスをするように心がけています。会社が自分を引き上げてくれたように、自分も後進を引き上げていければ一番ですね。

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