スタッフインタビュー

目指すべき目標が常にある。自分次第でどんどんキャリアを築いていける職場です。

渡邉 崇史
福崎営業所 サービスマネージャー
2017年入社
ロードサービスとの出会いから仕事に興味を持ちました。

高校を卒業後に、工場で働いていました。2年ほど勤務したときに、違う仕事をしてみたいと思っていると通勤時にタイヤがパンクして、ロードサービスを呼ぶことに。手際良くスペアタイヤを取り付けてくださる姿を見ていて、こういう形の人の役に立つ方法もあるのだと感じたんです。そんな折、当社で働く知人が入社を誘ってくれ、興味のある仕事だったのですぐに決断しました。最初はタイヤの空気入れや梱包といった作業からスタートして、取り外しや組み替え作業などを覚えていきます。入社したてのころはどう補助に入ればいいかわからない状況も多く、たとえばタイヤを外している状態の車があっても、それがタイヤ交換なのかブレーキパッド交換なのか瞬時に判断できません。ですので、おすすめなのが事前に予定表を見て作業内容を理解する習慣です。私はそうやって、多くの作業の補助に積極的に関わって覚えていきました。

もっと技術を磨いて、さらなる高みを目指す。うれしい瞬間がたくさんある仕事です。

渡慶次 秀貴
飾磨港営業所
2021年入社
人の縁で入社して、知識ゼロからスタートしました。

高校のころから入国警備官の仕事にあこがれていて、地元である沖縄を離れて福岡の専門学校に通って日々勉強をしていました。ですが、運悪く感染症が世界的に蔓延したため募集枠がなくなり、別の道を模索しないといけない状況に。どうしようか考えているときに、当社で働いている親戚が一緒に働かないかと誘ってくれたんです。その縁で姫路に引っ越して就職しました。車の免許は18歳のときに取得はしていたとはいえ、乗る機会がほとんどなく、沖縄出身ということもあってスタッドレスタイヤの存在も知らなかったです(笑)そんな状態から始まりましたが、当時の教育担当の先輩がすごく教え上手で、こうしたら危ないという安全面の知識から先に指導してくれたおかげで着実に成長していけました。10月後半からスタッドレスタイヤの交換が忙しくなると聞いていたので、空いている時間を見つけては練習用のタイヤとホイールを使って、何度もタイヤ交換のトレーニングをしたことを覚えています。

夢中になれることを後押ししてくれる。職場で必要とされる人財であり続けるためにがんばりたい。

浅田 優
西播営業所
2023年入社
福井タイヤ商会は、一度はあきらめた夢にチャンスをくれた会社。

当社で働く以前は、プロのカートレーシングドライバーとして活躍していました。高校卒業と同時に働きながら走り続けていたのですが、世界的な感染症の影響でレースがなくなり、スポンサーもつかない苦しい時期が重なったため、ドライバーとしてのキャリアに一旦区切りをつけました。その後に、ゴルフ場での勤務を経て転職活動をしていたときに見つけたのが『福井タイヤ商会』です。現在、勤務している西播営業所は自宅から通いやすく、日曜日が原則お休みという条件面に魅力を感じて応募しました。ここなら、レースと両立できるかもしれないという小さな希望を持っていて、面接の際に事情をお話すると理解してくれ背中を押してもらえたので本当にありがたいです。おかげでレーシングドライバーに復帰でき、2025年には日本一決定戦で優勝することができました。