社長メッセージ

MESSAGE

ファッションに、
驚きと感動を。
私たちの挑戦には、
あなたの個性が必要です。

代表取締役社長 小野 行由

代表取締役社長 小野 行由

ONO
YUKIYOSHI
INTERVIEW

PHILOSOPHY

お母さんの視点を大切にしたモノづくりを志向し、駆け抜けてきた20年間。

お母さんの視点を大切にしたモノづくりを志向し、駆け抜けてきた20年間。

1998年にF・O・インターナショナルを創業してから、20年以上の歳月が流れました。バブル崩壊に始まる長い経済停滞期に新規事業を興すにあたり、私たちが目標にしてきたのは、まだないモノを創り、世に送り出すこと。百貨店のものとも、量販店のものとも違う、まったく新しい商品コンセプトとして「お母さんの財布から気軽に出せる価格の、オシャレな子ども服」を掲げ、高付加価値の子ども服をリーズナブルかつ多彩に展開してきました。当初は卸売からスタートした事業も、企業規模の拡大につれて商品の企画から生産、販売までを一貫して行うSPA体制に移行。業界における存在感を着実に高めるに至りました。

難局をも楽しめる強くしなやかな精神を持った人に、会社のこれからを託したい。

難局をも楽しめる強くしなやかな精神を持った人に、会社のこれからを託したい。

当社の成長を支えてきたのは、まぎれもなく人です。今後も魅力的な商品を届け、均質化する市場を生き残るためには、スタッフ一人ひとりの努力が欠かせません。業種を問わず言えることですが、仕事をしていれば必ず困難に直面することがあるはずです。当社で働く人に求めたいのは、そういった場面こそチャンスに変え、打ち勝とうとする意志を持つこと。難しい顔をして働くのではなく、仕事それ自体を楽しもうというスタンスを保つことが、おのずとよい結果を生み出すものです。そういった気持ちを養うためにも、社内公募制度の導入や職場環境の整備など、会社側も仕事を楽しむための土壌づくりに注力しています。

スタッフの個性を結集させることで、子どもたちに驚きと感動を与える企業へ。

スタッフの個性を結集させることで、子どもたちに驚きと感動を与える企業へ。

近年、同業他社は着々と力をつけており、品質と価格の両立だけでは差別化が難しい状況です。当社としても、海外展開や異業種とのコラボレーションなどを通し、新たなマーケットの創出を模索しているところですが、この局面で威力を発揮するのは、やはりスタッフの個性ではないかと考えています。F・O・インターナショナルで働くすべての人が、自らの強みを活かし、柔軟なアイデアを競いあわせることで、驚きと感動を与えるファッションを提供する。これが、私たちが理想とする企業のあり方です。その実現に向けて、共に成長できる仲間と出会えることを心から願っています。

代表取締役社長 小野 行由

代表取締役社長

小野 行由

神戸市出身。関西学院大学を卒業後、子ども服メーカー、外資系メーカーで販売・営業を経験。1998年に僚友の福崎氏と起業し、互いのイニシャルを取って社名はF・O・インターナショナルとした。子ども用肌着の卸売に始まった事業は、ファッション性と値ごろ感を兼ね備えた商品構成が受け、創業10年あまりで年商200億円を達成。業界には珍しいSPA企業として市場を牽引している。