2023年社員登用 店長

家族との時間を大切にしながら、理想の店長像を目指して

2023年社員登用 店長
BREEZE 東日本エリア

パート採用 INTERVIEW 00

INTERVIEW

入社後に感じたギャップとやりがい

入社当初、百貨店での経験から接客方法やお客様の層に大きな違いを感じました。子ども服を扱うお店でも、百貨店とBREEZEでは雰囲気が異なります。百貨店で培った接客の基礎はあるものの、それをそのまま活かすのではなく、新しい環境に合わせて自分を変えていく必要があると強く感じました。カジュアルな職場の雰囲気にはすぐに慣れましたが、自分の経験をどう活かすかを確立するまでには数ヶ月かかりました。
仕事のやりがいは、お客様やスタッフとの交流から生まれます。例えば、赤ちゃんの頃から来店してくれていたお子様が成長して再び訪れてくれる姿を見ると、心から嬉しくなります。また、日々のスタッフとの会話や、子どもたちに対して優しく接してくれる姿も大きな支えとなっています。特に、お客様が満足し、笑顔で「ありがとう」と言ってくださる瞬間や、目標を達成できたときには、仕事のやりがいを強く感じます。

入社後に感じたギャップとやりがい

正社員登用後、5ケ月で店長へ

店長就任の打診を受けた際は不安もありましたが、子どもとの時間を大切にしながらキャリアを築きたいという気持ちから、喜んで引き受けました。店長になったことを子どもも一緒に喜んでくれています。
私が特に気をつけているのは、家庭内のネガティブな感情を仕事に持ち込まず、逆に仕事でのネガティブな感情を家庭に持ち込まないことです。ストレス発散にも十分気を使っています。また、スタッフにはお客様に気持ちよくお買い物をしていただける環境を整えるよう意識してほしいと伝えています。さらに、スタッフと良好な関係を保ち、信頼関係を築くことが店舗の雰囲気や売上にも影響すると考え、楽しく働ける環境づくりを大切にしています。
店長としての役職に就いてからも、SVや上司が私の努力をしっかり評価し、適切なアドバイスをくださるので、安心して働けています。月に一度の店長研修では、他の店長と意見交換をすることで悩みを共有し、励まし合えることが支えになっています。

正社員登用後、5ケ月で店長へ

理想の店長像を目指して

パート社員から正社員になる決断をしたとき、最初の目標は店長になることでした。現在は店長就任がゴールではなく、ここからが本当のスタートだと感じています。理想の店長像を目指し、これまで見てきたさまざまな店長の良い点を自分に取り入れていきたいと考えています。将来のキャリアについてはまだ具体的には決まっていませんが、まずは店長として自信を持てるようになることが目標です。

理想の店長像を目指して

MESSAGE

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F・O・インターナショナルは頑張った分だけ、それが自分に返ってくる環境が整っています。お客様の反応やスタッフとのコミュニケーションを通じて悩むこともありますが、それらの経験はすべて成長につながります。楽しく、やりがいを持って働ける環境があります。