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年齢に関わらず、
意識や目標が高いほど伸びていける会社です。

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統括店長 / 2023年入社

T.M

PROFILE

プロフィール

専門学校卒業後、30年間飲食一筋で歩み、50歳でドリームリアリティに入社。『てっぺん西中島店』『真骨頂京橋店』を経て、入社半年で『とこ葉なんば店』の店長に就任。現在は統括店長として3店舗を担当し、メニュー開発や店舗管理に奔走しながら、後進の育成に力を注いでいる。

INTERVIEW

インタビュー

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50歳での入社。いま改めて、飲食業の楽しさを味わっています。

現在、『とこ葉なんば店』『魚八都島店』、そして今月オープンした『魚八心斎橋店』の3店舗を担当し、統括店長をしています。基本的にはとこ葉の店長を務めながら、ほか2店舗の店長の休みをカバーし、メニュー開発や店舗管理を行っています。とこ葉は常連のお客様やインバウンドのお客様にご来店いただき、売上が安定しているため、現在は魚八の2店舗に比重を置き、自分なりに3カ月先・半年先のビジョンを持って進めています。飲食業に携わって30年、50歳でドリームリアリティに入社しましたが、面接の際、失礼ながら「この会社に、私が飽きずに働ける環境はありますか?」と質問しました。「任せてください」と返答いただいたその言葉が、入社の決め手になりました。飽きる暇もないほどのスピード感で仕事を任せてもらっており、今はもう「楽しい」しかありません。

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人は何歳になっても本気になれることを実感。

最初に配属された『てっぺん西中島店』で半年ほど経った頃、焼鳥の店長を打診され、『真骨頂京橋店』で約1カ月の研修がスタートしました。焼鳥は少し特殊で、焼き場に立つためには社内試験をクリアしなければなりません。前職でも経験はあったもののブランクが長く、通常3~4年かけて技術を磨くところを1カ月しか時間がなかったため、必死に食らいつきました。少しでも手が空けば焼きの練習をさせてもらい、なんとか合格。その後、とこ葉の店長になりました。店長になったタイミングで、もう一つお願いがあると、一人の社員を託されました。人柄がとても良いので、能力面を引き上げてほしいというミッションです。営業終了後、ときにはお酒を酌み交わしながら、「まずミスを減らそう。一緒に決めた目標は絶対にやろう」「やる前からできませんはなし。やってみてダメなら考えよう」と、しつこいくらい毎日繰り返し伝えました。その結果、出会って1年ほどで見違えるほど業務に責任を持って取り組んでくれるようになり、店長への昇格が内定しました。人は何歳になっても本気になれる――そのことが私のやりがいの一つになっています。

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飲食業の素晴らしさを伝え、人材を育てることで恩返ししたい。

専門学校を卒業して20歳から32年間、ほぼ飲食一筋で働いてきました。結婚して子どもにも恵まれ、家も車も持てた今、50歳からの10年間は後進を育て、飲食業界に恩返しをしたいという強い思いがあります。提供した商品やサービスに対してすぐに感謝してもらえる飲食業は、働く喜びや幸せを最も感じられる、どんな仕事にも負けない素晴らしい仕事だと思っています。それを知らずに辞めてしまう人がいるのは残念なので、頑張れば人に感謝してもらえる社会貢献度の高い仕事であることを伝えていきたいですね。この会社で少しでも私がお役に立てることがあれば、能力はあるのにうまく方向性が定まらない人たちをサポートし、同じ思いを持った店長を育て、増やしていきたいです。

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意識と目標を高く持ち、感謝を胸に前進していく。

仕事をする上でベースになるのは、感謝の気持ちです。業者の方には「お取引いただいてありがとうございます」、アルバイトには「働いてくれてありがとう」という気持ちを常に持つようにしています。同じように、私と関わる人たちが、私と一緒に働くことにメリットを感じてもらえたらうれしいです。魚八は、経験者が魅力を感じてくれるようなコンセプトを持つブランドです。集まってきた職人たちでチームを組み、さらにハイブランドなお店をつくり、みんなを驚かせたいと考えています。ポジションでいうと、SVの上にあたるBMが次の目標です。ドリームリアリティは、決められた時間・決められた仕事だけをしたい人には向かないかもしれません。しかし、50歳の私にチャンスがあったように、何年働かなければ店長になれないという決まりはありません。意識や目標が高ければ高いほど、年齢に関係なく可能性が広がる会社です。

取材日:2025年11月