異業種からのチャレンジ。
接客の楽しさや深さを知り、新たな目標ができました。

けむり 蒲生四丁目店 / リーダー / 2024年入社
S.U
PROFILE
プロフィール
前職は、高校時代からアルバイトをしていた歯科医院で歯科衛生士として勤務。異業種も経験してみたいと、2024年4月に『けむり蒲生四丁目』でアルバイトをスタート。同年11月にオープンした『けむり京橋店』と行き来しながら、入社半年ほどで社員に。現在は蒲生四丁目店の中心スタッフとして、アルバイトの指導にも励んでいる。
INTERVIEW
インタビュー
尊敬する上司と出会い、アルバイトから社員になりました。
以前は歯科衛生士をしていました。歯科医院でしか働いたことがなかったので、空いた時間に何かスキルを身につけたいと考え、飲食店でのアルバイトを始めました。ちょうど『けむり蒲生四丁目店』がオープニングスタッフを募集しており、新しいことを始めるタイミングにぴったりだと思い、気軽な気持ちで応募しました。気づけば、こちらが本業になっていました。一番大きな理由は、尊敬できる上司に出会ったからです。自分が持っていない考え方や視点に触れ、お客様のことをとことん考えた接客に心が動かされました。入社半年ほどで「社員に」と声をかけていただいたときも、上司のもとで学びたいという思いから、迷わず決めました。
仕事に慣れても飽きが来ない。学ぶことの連続だから、楽しく続けられます。
もう一つ、飲食店で働いていきたいと思った理由は、接客の楽しさです。お客様とのコミュニケーションそのものが楽しいですし、楽しそうにお食事されている様子を見たり、実際に「楽しかった」と言っていただけたりすると、やりがいを感じます。アルバイト時代から今まで、仕事には慣れてきましたが、飽きることはありません。同じ日は一日としてなく、毎日楽しく学べるので、社員になって良かったと感じています。今は基本的にモバイルオーダーのため、入店時の最初の接客がどうしても事務的な説明になってしまいます。どうすれば親しみやすさを感じていただけるか、お店の魅力にも直結するコミュニケーションの取り方や伝え方が、今の課題です。
お客様に喜んでいただけるお店は、スタッフにとっても楽しく心地いい場所。
オープンから一年が経ち、常連のお客様も増え、地域密着の楽しいお店になっていると思います。最初から働いている身としては、お客様に喜んでいただける、雰囲気の良いお店に育っていることが一番うれしいです。スタッフも増え、指導する場面も多くなってきました。高校一年生で初めてアルバイトをする子もいて、初バイトで嫌な思いをさせないよう、指導にも力を入れています。人それぞれ考え方があるので、教えるときにはまず相手の意見を聞くことを大切にしています。やはり、自分が育てたスタッフがお客様に褒められている姿を見ると、うれしいですね。休みの日は基本的に仕事から離れてゆっくり過ごしますが、アルバイトスタッフを誘って食事に行くと「けむりに行きたい」と言われ、お店でご飯を食べることもあります。気づけばほぼ毎日お店にいますが、働いている時間も一瞬に感じるほど、心地いいお店です。
入社してから得たスキルや目標が、これからの頑張りを支える糧に。
普段、別の飲食店に行ったときも、自然と接客に目がいくようになりました。お客様の気持ちを考えた言葉遣いや目線、伝え方を常に意識しているので、そうした点にも自分自身の成長を感じます。今後は店長、そしてゆくゆくはさらに上の役職を目指したいと思っていますが、気持ちがあっても知識が追いつくかどうか、不安に思うこともあります。ただ、アルバイトを始めた当初にはなかった気持ちや目標が自分の中にあるのは、現在MGを務めている上司との出会いがあったからこそであり、とても感謝しています。尊敬する上司を追いかけながら、さらに接客や指導力を磨いていきたいです。

