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楽な仕事はないけれど、
ここなら仲間と一緒に楽しく上を目指せます。

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まぐろ一徹 大阪梅田第一ビル店 / 店長 / 2020年入社

T.K

PROFILE

プロフィール

主に関東で寿司職人として30数年にわたり歩む。関西へ居を移し、ドリームリアリティに入社。『まぐろ一徹』ブランドを中心に経験を重ね、現在は大阪梅田第一ビル店の店長として手腕を振るっている。

INTERVIEW

インタビュー

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大変な時期に求人を出す会社に期待感を持ち、入社しました。

もともと関東で、20歳頃から30数年、ずっと寿司一筋で歩んできました。不器用なので、ほかの仕事をしたことがないんです。個人店から大規模店までさまざまな店で働き、ドリームリアリティに入社する前の数年は、寿司職人として調理師会から派遣され、スポットで勤務していました。縁あって関西に来てしばらく経った頃、感染症が拡大。多くの飲食店が影響を受ける中、私も転職を余儀なくされました。そんなときに見つけたのがドリームリアリティです。このご時世に求人募集をしているなら、きっと人を大切にする会社だろうと思い、応募しました。実際、面接の段階で担当の方の飲食や人材に対する熱い思いが伝わり、お世話になることを決めました。

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若いスタッフたちと一緒にお店をつくり上げるのが楽しい。

最初は『まぐろ一徹京橋店』に入店し、天六、虎目、千日前と異動し、途中『魚八都島店』を挟んで、現在は『まぐろ一徹大阪梅田第一ビル店』の店長を務めています。梅田第一ビル店は2025年8月にオープンしたばかりです。やはり新店には、ゼロからイチをつくるやりがいがあります。オープンから数カ月の現在はまだルールが浸透しきっておらず、アルバイトスタッフの定着など課題もありますが、少しずつお客様も増え、良い方向に向かっていると感じています。スタッフの指導で大切にしているのは、感情で物を言わないことです。良いことも悪いことも、好き嫌いを交えず、落ち着いて伝えるようにしています。年の離れた若い方との会話からは前向きなパワーをもらえ、刺激にもなり、とても楽しいですね。

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ここまで従業員を大切にしてくれる飲食業は、ほかに知りません。

飲食に携わる以上、どこへ行っても、ある程度の立場になれば数字を求められます。日々の営業は大変ですが、ドリームリアリティが他社と明確に違うのは、従業員を大切にしてくれる点です。福利厚生があっても、実際に店舗で働く人たちが十分に恩恵を受けられる会社は多くありません。昔ながらの会社で働いてきた私にとって、店舗を閉めてまでバーベキュー大会や新年総会を開催してくれる会社は、本当にすごいと思います。朝、家を出て働き、仕事が終われば帰宅して休む。そんな日々のサイクルの中で、仲間と交流し意欲を高められる機会があると、生活に彩りが生まれます。壇上に上がるのは苦手ですが、雰囲気が好きなので楽しんで参加しています。

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ステップアップの道筋を示してくれるから、頑張りがいがある。

お店は仕事帰りの方が一杯飲む目的で利用されることが多いため、寿司よりもアルコールに合う安価なおつまみや一品メニューを打ち出しています。メニュー開発はSMGに頼っている部分が大きいため、店長として独り立ちし、お店を軌道に乗せることが今の目標です。
今は職人も会社勤めと変わらない働き方が主流です。だからこそ、職人がドリームリアリティに来るメリットは、店を任せてもらえる点にあると思います。スキルを身につけて努力すればチャンスがあり、認められれば給料も上がる。そうした道筋が明確に示されているのは、とても良いことです。今は選択肢が増え、一つの場所にとどまる必要がない時代ですが、どこにいても上を目指すなら、自分でスパンを決めてやり抜く我慢強さが大切だと思います。頑張りがいのある会社なので、若い方にはぜひ上のポジションを目指してほしい。そのときには、私の持っているものを少しでも伝え、温かく見守っていきたいと思います。

取材日:2025年11月