スタッフインタビュー詳細

ライフイベントを迎えても安心して仕事ができています

髙宮 愛さん
入職:2018年8月
職種:介護福祉士
連携を重視して一人ひとりの目標に合わせた介助を

現在は入所施設の介護を担当。利用者さまの生活介助を中心に、日々の行動記録、食事量のチェック、散歩の付き添いやレクリエーションの企画実施が主な仕事です。
リハビリ科のスタッフとの連携を密にして、日々の介助の中で利用者さまの自立をうながしていくなど、ケアマネージャーが作成する個々の施設サービス計画書の目標に合わせた介助を心がけています。

妊娠後は上司と相談して夜勤軽減を

介護の仕事に携わるようになって、利用者さまから直接いただける感謝の言葉が日々の活力となっています。

勤務はシフト制ですが現在妊娠しているので、上司と相談して夜間勤務を外してもらい、日勤勤務のみにしてもらっています。入所の際に「産休取得後に復帰しているスタッフもいる」と聞いていたので、自分がこのようなライフイベントを迎えても安心できました。
身体を使う仕事のときは、同僚が「私たちが代わるから無理しないでいいよ!」とフォローしてくれるので、心理的にもすごく安心して仕事ができています。

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