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誰からも愛されるBshopを私たちの手で。

お客様へ商品の魅力を伝える販売員。“売る”ことだけに重点を置かないのがBshopならでは。心から納得できるアイテムを導き出すために店頭での会話は不可欠だ。そんなBshopへ販売未経験から飛び込むスタッフも少なくない。彼女もその一人だ。銀行員から販売員へ転身した今、何を思うのか。リアルな本音に迫った。

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大好きな場所で、心から楽しめる仕事をするために。

以前は銀行員として働かれていたそうですが、なぜBshopへ転職しようと思ったのですか?

奥田 学生のころからBshopの洋服やお店の雰囲気が大好きだったからです。大学卒業後は安定性を重視し銀行に入行しましたが、喜びを覚えるという点で物足りなさを感じていました。せっかく働くのであれば、好きなものに囲まれ楽しいと思える仕事がしたいと思い転職を決めたのです。

異業種にチャレンジする不安はありませんでしたか?

奥田 まったくなかったと言えばウソになります。学生時代のアルバイトでしか接客経験はありませんでしたから。それにシフト勤務になることで友人と会える頻度も減るのではないかと心配していました。期待と不安が入り混じるスタートでしたね。

実際に働かれてみていかがでしたか?

奥田 当初抱いていたアパレル業界のイメージとまったく違い驚きました。土日であっても希望を出せば休みは取れますし、リフレッシュ休暇や夏休み、冬休みといった連休もあるんです。公休とつなげれば最大で5連休を取ることもできます。年3回は遠出の旅行ができるので嬉しいです。最近は静岡や四国へ旅行に行き、思いっきりリフレッシュしてきました!

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お客様との会話の先にある、計り知れない喜び。

入社後はどのように接客スキルを学びましたか?

奥田 店長やトレーナーからお客様への接し方や商品知識等を教わることはもちろん、各店を巡回する接客指導担当者から指導を仰ぐ機会もありました。接客の様子を観察したうえで改善点やアドバイスを伝達してくれるほか、一緒に振り返りもしてくれます。不安を払拭できるまで先輩や店長がそばにいたので心強かったです。私の場合、半年ほど時間をかけてもらいました。

初めて接客をする方も安心ですね。指導の中で印象に残っていることはありますか?

奥田 「お客様との会話のキャッチボールを大切にすること」という店長からの教えです。会話をしないとその方がどんなアイテムを求めているかはわかりませんし、距離感も変わってきます。お客様へご要望を伺うにしても、普段はどんな色や柄のものを着られているかなどをヒアリングしてからご提案するようにしています。お客様が納得できるアイテムを見つけるお手伝いができ、「楽しかったです」「奥田さんの接客が良かった」と言ってもらえたときは嬉しいですね。

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課題も失敗も少なくない。それでも負けたくないと思える自分へ。

店頭での接客以外にレイアウト変更も販売員の大切な仕事だと伺いました。実際にどんなことをするのですか?

奥田 Bshopでは月2回程度、店舗のレイアウトを変更します。多彩なブランドがそろう中でどの商品を目立つ場所に置くかを、数名の担当スタッフで考えているんです。私も半年前から担当していますが、想像以上に難しくて…。最初は本社の方からたくさんのご指摘をいただきました。

どんなところが難しいと感じましたか?

奥田 たくさんのブランドを、どの組み合わせでレイアウトするかに迷うのもありますし、他の業務と並行しながらでもあったので手が回らなかったんです。スケジュール管理ができなかった結果、スカートの色並びなど、お客様からの見え方を考慮できないままレイアウトを提案することになり悔しい思いをしました。

思わぬところに壁を感じたのですね。それからはどのように改善を図っていますか?

奥田 店長やエリアマネージャーのご指摘もあり、一人で仕事を抱えるのでなく他のスタッフにも協力を仰ぐようにしています。スケジュール管理においてはToDoリストを作り、その日にすることを明確にしてから行動するようになりました。次はご指摘いただいた内容をしっかりと反映したレイアウトを作ってリベンジしたいですね。

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Bshopを愛する同志とともに、これからを。

スタッフはどんな人が多いですか?

奥田 温かい人ばかりです。仕事だけでなくプライベートの話も気軽にできるのでとても楽しいです。それに、社員だけでなくアルバイトのスタッフも店舗のためにできることを一緒に考える団結力があります。雇用形態に関係なく、一つのチームとしてBshopを盛り上げようとする力を感じられるのが魅力にもつながっています。

Bshop好きが集う最高のチームですね。最後に奥田様のこれからの目標を教えてください。

奥田 若年層はもちろんシニア世代の方も気軽に来店できる店舗をつくることです。デザインもシンプルで上質なアイテムがそろうからこそ、どの世代も親しみを覚えていただきやすいはずです。多くの方にBshopを知っていただき、魅力あるアイテムとともに気持ちよくお買い物ができる空間も届けられる販売員になりたいです。

PROFILE

奥田 萌恵 (おくだ もえ)

2020年入社 / 販売部・西宮ガーデンズ店 販売員

大学卒業後は銀行へ入行するが、Bshopのアイテムを愛用していたことや販売職への興味もあり、転職を決意。ららぽーとEXPOCITY店を経て、現在は西宮ガーデンズ店で販売に従事。お客様との対話を重視する接客で顧客を増やし、着実にスキルアップを図っている。

取材日:

STAFF WANTED

Bshopが好きで、服や雑貨、また人に関わることが好き。
Bshopの理念、商品の歴史や背景、商品の思いを提案し
Bshopらしい店づくりに参加いただける方からの
ご応募をお待ちしております。

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