スタッフインタビュー詳細

若い方に勧めたい、人生に役立つ仕事。当社ならライフステージに合わせて続けられます。

M.A.
調理師
正社員 
2013年入社
子どもの成長に合わせてステップアップ。勤続10年を越えました。

自宅から近い介護施設でオープニングスタッフを募集しており、『ベネミール』へ調理補助のパートとして入社しました。当時はまだ子どもが4歳だったので、週5日、9時から15時までの勤務だったと思います。それ以前は、飲食店や保育園で調理補助を経験。飲食店時代に調理師免許を取得していたので、いずれは調理師へシフトする話は入社時からありました。子どもが小学校に上がってから朝の時間帯も入るようになり契約社員へ、高学年になったタイミングで正社員へとステップアップ。子どもは今、中学3年生になりました。10年以上続けられたのは、子どもの成長に合わせて働き方や待遇面を相談させてもらい、希望に沿っていただけたからです。まだ使えていないのですが、10年の勤続では会社から旅行券をいただきました。

病院での調理は毎日が勉強です。

今はもう一人メインの調理師がいるので、その方が休みのときは調理全般を、一緒に入るときは盛り付けや配膳をメインに担当しています。介護施設の厨房経験が長く、病院は初めてなので毎日が勉強の連続です。特養と病院で献立が違うのは当然ですが、現場によって、栄養士によっても使う食材や味付けは異なります。介護施設は比較的しっかりとした味付けで趣向を凝らせますが、病院は治療があっての食事なので、塩分量など栄養価がきっちり計算されていて、献立表に沿った調理が求められます。今は、調理そのものを楽しむというより、新しいレシピを学んだり、いろいろな方と出会って切磋琢磨できることが仕事の楽しみになっています。また、私が経験してきたことを、若いスタッフたちに伝えられることもやりがいです。患者様に安全においしく食べていただくという思いを共有しながら、一緒に楽しく取り組んでいます。

働き盛りの世代にこそ、お勧めしたい仕事です。

20代から70代まで幅広い世代の方が働いていますが、思ったことは伝え合える明るい職場だと思います。年配のスタッフには重いものを持たせないとか伝達事項は字を大きく書いてもらうなど、ちょうど中間の世代の私が周囲としっかりコミュニケーションを取り、若いスタッフたちに積極的にサポートしてもらうように伝えています。やはり、これから子どもをもったり、ご両親の介護が必要になってくる若い世代の方に、中心となって働いてほしいと思います。私自身がもともと保育園へは子どもの食育を学びに、介護施設へは大きな手術を経た祖父においしく食事をしてほしいと思って働きに行きました。お金を稼ぐためだけではなく、専門的な知識が学べてスキルが身につく、自分のためになる仕事です。『ベネミール』なら働き方も相談に乗ってもらえますので、働き盛りの世代の方にこそ来てほしいです。

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