『アット・ファームケア』では“いつもの暮らしに、安心と安全を”をコンセプトに、ご利用者様だけでなく、そのご家族様のご要望にも応えられるケアを目指しています。当社が運営する住宅型有料老人ホーム「アルタスハイム」の居室は、住宅型という言葉が指し示す通り利用者様のご自宅です。自分の時間も楽しめる生活の場であるからこそ、入浴介助もお一人ずつ行い、1時間から1時間半かけてゆっくりと温まっていただけるようにしています。また、ご家族様とのコミュニケーションも大事にしており、法人設立を記念した春の誕生祭と秋の敬老会は、全員が参加できるイベントになっています。特に誕生祭では、かき氷と綿菓子をふるまうのが恒例となっており、利用者様のお孫様やひ孫様にも好評です。上記の2つに加え、わいわい楽しめるイベントが月に1回あり、職場はいつも笑顔に包まれています。
いくつから始めても上を目指せる会社。子育てと両立できる職場づくりも進めています。
私自身、入社当時は保育園に通う子どもを育てながら働いていました。小さな子どもは体調を急に崩してしまいがちで、その度に休みの連絡を入れると後ろめたい気持ちになるもの。だからこそ、お互い様の精神で遠慮せずに休んでもらえるようにしています。それは、学校行事でも同じです。私も子どもの行事がある際は、休んで参加しています。子育ても利用者様のケアも、一生懸命になれる職場が理想です。産休・育休から復帰したスタッフもいるので、どんどん整備していければと考えています。また、子育てとの両立のむずかしさもそうですが、さまざまな理由から介護の道を離れてしまう人が出てくるのは、会社にとっても損失ですし、何よりさびしさを感じます。定着率の向上を目指し、だれもが笑顔で働き続けられる職場にすることが、最終的な目標です。
2018年4月より課長職として、3施設のサービス提供責任者の教育や目標の共有などを行っていますが、実は介護業界で働いたのは当社が初めてで、最初は日勤のパート勤務からスタートしました。そこから子どもの成長に応じて正社員へステップアップし、いまに至ります。まったくの初心者から管理職まで成長できたのも、社員のがんばりを応援してくれる社風が大きいです。現在もケアマネージャーの資格取得を目指して勉強中ですが、学校へ通う際は休日を融通してくれます。外部の講習会も、会社負担で受講可能です。また、社長自身が現場を回って従業員と直接コミュニケーションを取っているので、社歴に関係なく意見を発信できます。『アット・ファームケア』は、いくつになってもチャンスがあり、がんばる価値のある会社です。積極的な人を伸ばしていく環境があるので、介護業界で働きたい方は、経験・資格の有無を問わず応募してくださればと思います。
入社:2011年