スタッフインタビュー

いくつから始めても上を目指せる会社。子育てと両立できる職場づくりも進めています。

達城 佳子
所属:法人課長(訪問介護事業所 管理者)
入社:2011年
利用者様に寄り添うケアの実現を目指してがんばっています。

『アット・ファームケア』では“いつもの暮らしに、安心と安全を”をコンセプトに、ご利用者様だけでなく、そのご家族様のご要望にも応えられるケアを目指しています。当社が運営する住宅型有料老人ホーム「アルタスハイム」の居室は、住宅型という言葉が指し示す通り利用者様のご自宅です。自分の時間も楽しめる生活の場であるからこそ、入浴介助もお一人ずつ行い、1時間から1時間半かけてゆっくりと温まっていただけるようにしています。また、ご家族様とのコミュニケーションも大事にしており、法人設立を記念した春の誕生祭と秋の敬老会は、全員が参加できるイベントになっています。特に誕生祭では、かき氷と綿菓子をふるまうのが恒例となっており、利用者様のお孫様やひ孫様にも好評です。上記の2つに加え、わいわい楽しめるイベントが月に1回あり、職場はいつも笑顔に包まれています。

お一人おひとりと向き合える介護が楽しい。どんどん関係を深めていけます。

野村 実加
所属:アルタスハイム玉津(介護職/ヘルパー)
入社:2010年
当施設は、お話好きの方であふれています!

もともと静岡県に住んでおり、出産したタイミングで大阪府に引っ越してきました。子どもを保育園に通わせながら働きたいと考えていると、たまたま園の近くにあった「アルタスハイム玉津」で募集の張り紙を見かけたので応募したのがきっかけです。短大を卒業してからずっと介護業界で働いており、復帰する際も介護職が良いと考えていたので、業務面は心配していませんでしたが、知らない土地ということもあり、人間関係には若干の不安がありました。しかし、入社すると利用者様・スタッフを問わず分け隔てなく接してくださり、おかげで職場の雰囲気に馴染むのにも時間はかかりませんでした。それに、スタッフは子育て経験者が多いので、子どもが体調不良になると「私もそうだったから」と快くカバーしてくれます。あたたかい人ばかりなので居心地が良く、気が付けば8年以上の歳月が経ちました。

美容師から介護業界に入り、サービス提供責任者へ。介護職は天職でした。

瀧下 佐智子
所属:アルタスハイム玉津(サービス提供責任者)
入社:2014年
カットのボランティアがきっかけで介護の道へ!

美容室のボランティア活動の一環で介護施設の利用者様の髪をカットしていたのですが、車椅子への移乗などは素人ではむずかしく、介護職員の手助けが必要でした。だんだんと「これからは、介護技術も必要になるな」と考えるようになり、学校へ通って“介護職員初任者研修”の資格を取得。さまざまな施設の面接を受けていく中で、『アット・ファームケア』と出会いました。施設見学においても、待遇への説明においても、包み隠さずに対応してくれる姿勢に共感し、「アルタスハイム玉津」で土日休みのパートとして働くことに。畑違いの仕事に就くことを、家族に心配されましたし、私も不安でしたが、施設のみなさんが助けてくれたので、一歩ずつ知識と技術を磨いていけました。ほどなくして祖母に介護が必要になったとき、学んできたスキルがすごく役立ったんです。介護職の必要性を強く実感して、もっと続けていこうと正社員へステップアップし、入社1年後には、実務者研修の資格も取得しました。