スタッフインタビュー詳細

会社は、第二の我が家。一緒に働く社員は、まさに家族です。

蔵座 大飛
2017年入社
重機オペレーター 職長
分からないことはすぐ聞き吸収。先輩たちのいいとこ取りをして自分流にアレンジ。

2017年当時柳興業で働いていた父の勧めがあって入社しました。現在は重機オペレーターとして勤務し、掘削・残土処理・整地などが主な役割です。入社後3年は手元作業員で経験積み、技術を身に付けました。とはいえ、前職は製造業と未経験で入社したため、当初は、「床付け」「整地」「水替え」といった専門用語はもちろん、使用する道具の名前も何のことだか分からず、まずは道具の名前を覚えることから始め、専門用語に関しては上司や先輩に聞いてはメモを繰り返したことを覚えています。上司や先輩を質問攻めにしたものの、誰ひとり嫌な顔をせずに親身になって対応してくれました。今の私があるのは、周囲の支えのおかげです。感謝しています。

相手の立場に立った指示出しで現場をコントロール。これからも私ならではの指示を。

まだ20代ですが、現場によっては職長を務めます。現場作業員は、人生の先輩である自身より年上の人も多く、職長になったばかりのころは、目上の人に対しての指示出しにやりづらさを感じていました。ただ、遠慮ばかりしていては、現場が回りません。日ごろから、あいさつを大切に、他愛もない話をするなどコミュニケーションを取り、上からではなく、「こう思っているんですが…」と相手の立場を尊重した声かけを意識し、気持ちよく仕事できるように工夫しています。安全と品質を第一に、全員で協力しながら、ひとつの現場を終えたときに味わえる達成感は格別です。今以上に知識と技術を習得し、手元作業員出身ならではの指示を出せる重機オペレーターを目指します。

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