現在は整備主任として現場業務を行うほか、検査員として車両の最終確認にも携わっています。お客様へ安心して車両をお返しするため、一つひとつの作業を丁寧に確認することを大切にしています。
若手社員と接する際は、質問したそうな様子が見えたら自分から声を掛けるなど、不安なく仕事を覚えられるよう心掛けています。私自身も周囲の先輩方から多くのことを学んできました。これからも培ってきた技術やノウハウを伝えながら、皆が快適に働ける職場づくりに貢献したいと思っています。
整備の経験を生かし、次世代へ技術をつなぐ
現在の役割・心がけていること
やりがい・特殊車両整備の魅力
もともとは乗用車整備に携わっていましたが、特殊車両整備はこれまで経験してきた整備とは大きく異なり、入社当初は覚えることの多さに驚きました。前職で15年以上整備の仕事を続けてきた私でも、新たに学ぶことばかり。車体だけでなく架装部分にも関わるため必要な知識の幅が広く、今でも新しい発見があります。
故障した車両を修理する際は、できる限りその日のうちにお返しできるよう心掛けています。特殊車両はお客様の仕事に直結するため、修理が遅れれば業務にも影響が出てしまいます。スピードと品質の両立は欠かせません。経験や知識を生かしながら課題を解決できた時には、大きな達成感を得られます。新しく入る方にもぜひ、この仕事ならではの奥深さや面白さを感じてもらえたらうれしいです。
整備主任
勤続10年