当社がメインで手掛けるのは、ごみ収集車やコンクリートポンプ車など、社会に欠かせない特殊車両です。もしこうした車両が止まってしまえば、地域社会に大きな影響を与えることになります。私たちは車両の整備を通じて、日々の安全と安定稼働に貢献しています。目立つ仕事ではありませんが、地域の暮らしを守る重要な役割を担っています。
社会インフラを支える特殊車両整備
安定した基盤のもとで、長く働ける
東輝自動車は1973年、特殊車両を保有する運送会社の整備を担うために設立されました。現在では、150台以上の車両管理・整備に加え、自治体や長年お付き合いのあるお客様からの依頼にも対応しています。
社会に欠かせない車両を扱っているからこそ、安定した仕事量があり、整備士として長く経験を積める環境があります。スキルを磨きながら、将来にわたって活躍できる仕事です。
特殊車両だからこそ身に付く専門技術
特殊車両は一般的な車両と異なり、車体部分と架装部分で構成されています。それぞれに専門的な知識や技術が必要となるため、車体だけでなく架装部分にも対応できる力が求められます。
当社は車体・架装の双方に対応できる技術力を強みとしており、幅広い知識と経験を積むことができます。経験者でも「覚えることがたくさんある」と感じるほど奥が深く、常に新しい知識や技術を得ながら成長できる環境。ここでしか身につかない専門技術が、大きなやりがいにつながっていきます。
未経験からプロを育てる環境
資格や経験がなくても、意欲があれば挑戦できるのが当社の特徴です。実際に未経験から入社し、整備士資格を取得して活躍している社員も少なくありません。先輩たちが日々の業務を通じて丁寧にサポートし、資格取得に必要な学校や講習会の費用も会社が支援。新人教育を一人に任せるのではなく、職場全体で成長をフォローする風土が根付いています。
個性を認め合える職場
外見や個性にとらわれず、一人ひとりの仕事への姿勢を大切にする考え方があります。安全や品質に関わることには真剣に向き合いながらも、お互いを認め合える風土があります。そのメリハリのある社風が、多くの社員の定着につながっています。困った時には自然と声を掛け助け合うといった、人間関係の良さを理由に長く働いている社員も多くいます。「やる時はやる、普段は自然体」。そんな居心地の良さが私たちの魅力だと考えています。