スタッフインタビュー詳細

患者様の一番近くで寄り添います。

畑 泰代
看護助手
2000年入職
20年以上、元気を届けて、元気をもらっています。

高校卒業後に入職してから寺元記念病院ひと筋です。人の役に立てる仕事に就きたいと考え、この世界に入りました。現在、看護助手として食事の介助、排せつ、入浴介助、シーツ交換などに従事。看護師の指示で動くことも多いです。縁の下の力持ち、という言葉がしっくりくる仕事かもしれませんね。仕事をする際に意識しているのは、何を置いても元気でいることが一番です。患者様から「元気やね」「見てると元気出てくるわ」と言ってもらえるくらいに。実際にそうした言葉をかけられると、私のほうも元気になります。私の元気の秘訣は、休みの日に長く寝ることですかね。

誰かの役に立っていることを、日々実感しています。

看護助手をしていて、やりがいを感じるときは、やはり患者様が笑顔になってくれたときです。看護助手って、患者様の一番近くで寄り添い、気軽に話しかけやすく、とても身近な存在だと私は思っています。実際、医師や看護に直接言いづらい些細なことを、看護助手である私を介して伝えることもありますよ。伝えることで状況の改善につながり、「ありがとう」と言っていただけると本当にうれしい気持ちになります。これからも患者様にとって頼りになる看護助手でありたいですね。体力は必要な仕事ではあるものの、コミュニケーションとるのが好きな人、私のように誰かの役に立ちたいという人には向いているではないでしょうか。

1日でも長く、この職場で働き続けたいです。

寺元記念病院でしか勤務していないので、ほかの職場との比較はできませんが、看護師も看護助手も、何より人間関係が良好で、和気あいあいとしており、とてもアットホームな雰囲気の病院です。現場の看護師はもちろん、看護師長、看護部長といった上席の人たちも相談に乗ってくれますし、意見も聞いて柔軟に対応してくれます。看護助手の会議の場で、職場の改善案などを出せる風通しの良さも気に入っています。だからこそ、20年以上も続けられているんでしょうね。基本的には定時退勤できるのでプライベートも充実しています。体力が続く限り、少しでも長く勤務することが目標です。

一覧ページへ