以前は、主に建設現場で仕事をしていたのですが、工事の進捗や天候によって仕事がない日も多く、安定した仕事を探していました。知り合いが『テックアシスト』で働いており、紹介してもらい入社することに。入社後は、比較的作業が簡単で覚えやすい資源ゴミの収集作業からスタートしました。当社は資源収集の中でも、ビン類を取り扱っています。ビンには白色・茶色・有機色と3つの種類があり、収集場所には色別にビンを入れてもらうカゴを設置しているので、ビンの種類に応じて3台のトラックで収集していきます。初めのうちは先輩が運転する収集車の助手席に乗り、コースの把握や収集場所での分別方法などを指導してもらいながら覚えていきました。収集コースには、細い道や何度も通る道があったりと覚えにくいコースもあります。特に長浜市の中心部以外は収集場所間の距離も遠く、覚えるのに苦労しました。
楽しく働くことを心がけて仕事に取り組んでいます。
現在は主任となり、会社に入ってくる情報の社内連携も行っています。たとえば、近くで工事をしているため収集場所が変更になることもあり、その都度収集メンバーに周知しています。また、収集は1台のトラックに必ず2人が乗車して作業に従事。毎日ペアは変わりますがベテランと若手が同乗するので、私が先輩に教えてもらったように後輩に仕事を教える時はわかりやすい指導を心がけています。可燃と不燃はどちらで処理するのか、住民の方が判断に困るモノもたくさんあり、捨てられた袋の中には両方が混在していることも多くみられます。そういったモノを実際の現場で見て後輩に指導しながら一緒に分別することも。収集できない廃棄物に関しては、警告のためにイエローシールを貼る業務もあります。
定時は17時で残業が少ないので、平日でも仕事が終わってからプライベートの時間を十分に楽しむことができます。私の場合は帰宅後、ゆっくりと晩酌するのが楽しみの1つ。また、休日は年間で120日あり有休も取りやすいので、休みの予定なども立てやすいですね。何より、ゴミ収集の仕事は生活者がいる限りなくなることがないので、この先も安定して働くことができると思います。
社員同士の仲が良く、社内は明るくて雰囲気がいいですね。私は同じ働くなら、明るく笑顔で取り組むべきだと考えているので、社内でも収集場所でも楽しく仕事をするように心がけています。そうすると、収集場所で会う住民の方たちも笑顔であいさつをしてくれます。廃棄物を収集するたびに地域の役に立てている、社会貢献できているという気持ちになり、やりがいを感じます。
略歴
2008年入社。資源ゴミ収集から始まり、5年後に可燃ゴミの収集もまわるようになる。2019年に主任に昇進し、現在に至る。

部署 パッカー車 担当