スタッフインタビュー詳細

街をキレイにすることで、人のためになる仕事です。

堀川 正人
取締役
時代の変化に合わせて事業を展開してきました。

当社は祖父が創業しました。祖父の時代は官公庁から委託を受け、し尿収集をメインに仕事をしていました。下水道処理の整備が行き届いていなかった当時、毎日お客様からの依頼の電話が鳴りやまないほど、非常に需要が高かったと聞いています。しかし、時代とともに水洗トイレが普及し下水道が整備されてくると需要が減り、父の時代からは生活廃棄物の収集へと徐々にシフトチェンジしていきました。創業当初は一軒でも多くの家をまわる必要があったため、収集ドライバーは運送業者並みに道を覚えて最適なルート選択ができる能力が必要不可欠でした。一方、現代の廃棄物の収集は、収集場所や時間・曜日が決まっているため、いくつかのコースを覚えてしまえばスムーズに仕事に取り組むことが可能です。初めは覚えるのに時間がかかるかもしれませんが、特別な経験やスキルは必要ありませんので、ぜひ気負わずチャレンジいただきたいと思います。

地域の方とコミュニケーションを取りながら、収集に努めています。

時代とともに業務が変化しても、『テックアシスト』の大きな使命は昔から変わりません。それは、街をキレイにするということ。人間が生活している以上、必ず発生する廃棄物を私たちが回収することによって、街がキレイに保たれていると自負しています。また、当社が巡回する地域には高齢の方が多く住まれているので、収集先でご年配の方がゴミ袋を運ばれているところを見るとお手伝いさせていただくことも。必要以上のサービスかもしれませんが、私たちはそれが当たり前だと思っています。お手伝いさせてもらった方から「ありがとう」とお言葉をいただくと、嬉しさとやりがいを感じますね。街をキレイにするのは当たり前ですが、それだけではなく地元住民の方との触れ合いを大切に、地域に密着した業務に取り組んでいきたいと考えています。

廃棄物のエキスパートとして、ゆくゆくは広い分野で地域の美化に取り組んでいきたい。

ゆくゆくは、広い分野で街の美化事業に関わっていきたいと考えています。最近では、海外出身の住民の方も増えてきており、分別が上手くできていないケースもあります。そういった方たちへの指導や、収集場所の周りをキレイにすることも行っていきたいですね。収集場所は廃棄物を置くところだから汚くていいのではなく、街の一部と考えてキレイな場所にしていきたいです。これは地域の方々と協力していかないとできないことなので、みんなで一丸となってキレイな街づくりを展開していけたらいいなと思っています。また、当社は収集業者のイメージ改革にも取り組んでいて、一昔前の3Kといわれるイメージを払拭しようと、さまざまな取り組みを行っています。制服を変えたり自由な髪型で業務にあたってもらうなど、住民の方に親しみを持ってもらえるような柔らかいイメージで取り組んでいます。私たちは人が進んでやらないことを追求してきた廃棄物のスペシャリストであり、地域の方々とコミュニケーションを取りながら街をキレイにしていく美化委員でもあります。街をキレイにしたい、人のために働きたい方のご応募をお待ちしています。

略歴
取締役に就任後は従業員がより業務に従事しやすいように勤務体系の見直しや業務拡大に取り組んでいる。

一覧ページへ